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最低最悪…勘違い?
私は、多分怖かったのだ。
でも、少し安心した。
あの2人が付き合ってなかったなんて。
じゃあなぜ?
なぜ別れようなんて…
ゴメン…全然分からない…
私は直接聞いて見ることにした。
「ねー?なんで別れなくちゃならないの?」
「はぁ?だってさ、あんた周りから否定されてんじゃん、存在。」
何それ…存在否定されてるから別れなければならないの?
ありがとう。
別れる理由を言ってくれて。
これで要約決心がついたよ。
私は、あなたとは別れない!
何があっても絶対に!
私が貴方を離さない!
だって、いままでで一番愛した人だから。
手放せるわけがない。
貴方が私の事を手放そうとしたって、私は貴方を手放さない。
どんなにウザがられてもいい!
ただ、二つ言っておきたい事がある。
一つ目は、貴方の事が世界一大好きだって事。
二つ目は、私は何があっても貴方を手放さない。
この二つだけは言っておく。
私は自分自身を信じて、貴方を見守るから。
手放したくない、かっこいい彼氏だって、両親に自慢するんだから。
紹介するんだから。
だからお願い、手放さないで。




