第9話『記録』
次の日、コウセイは何か書物を書いている。(もし何かあった時のため、日本語で今までやってきた特訓を訓練をメモしている。というより日記にしている。どの日にどんなことをやって、どんなことを学んだか。この異世界では、なぜかステータスを表示できないそう。だからこそ、もっと自分の目には分かりやすく日記を残しておくそう。決意したんだ。)
有明は勢いよく叫ぶ「ステータス!!オープン!!やはりでない…ここまさか不便な方の異世界なのか!?」センガは冷静に周りを見る「というか…なんか…異世界物にしてはクエストをクリアするタイプのじゃなさそうだし…」ミナミはゴロゴロしながら「まあ!まずはうちらの中じゃ身体能力高い2人に任せればいいじゃん。」センガは呆れた顔で「あのね…私たちもここにいた以上何かしなきゃ」ミナミはゴロゴロしながら再び「ていったって口や言葉以外での情報わかんないよ〜文字読めないから。」ホムラはだいぶ慣れてきたのか立ち上がれるようになっていた。「それもそうだね。なら目で知っていくしかないよ…この世界を。」センガは閃いた顔をする。「そうだね!村に行こっか!!ここは山だし!!」
村へ着く。センガは村の名前などを聞く。「あの…この村の名前は?やっていることは?」村の人は答える「ここはね。スサノオ村っていうのさ名前の由来は知らないがね」4人は驚く。「スサノオ!?」センガは考える。(この世界に私たちの世界の神話はなさそう…となると誰かが名付けたのか?それとも偶然かな…)「やっていることか…この村はね主に農作をしているんだよ。ここはね。時期によって気温が変わるしかもね。ちょっとずつ気温と季節が変わっていくためいろんな気温になるのよ!だからね。たくさんの植物が育つのよ!」ホムラは考える(さすが異世界…そんないろんな気温と季節でいろんな植物を育てられる街とか…)ホムラは思い出す(待て…この魔獣たちの心の声の量。ここって…コウセイが言ってた…)ホムラが倒れる。「ホムラ!?大丈夫?」(プレセペ森林が近くにあるのか…コウセイから聞いてたのに…私も甘かった。)その後コウセイが村へ降りるともういなかった。「あ〜帰ったか…俺も一緒にいてあげればよかった。」子どもたちが「あそぼ!」コウセイはかんがえて「ん〜ごめんね〜」子どもたちはがっかりした顔で「え〜わかった…」そして戻ってきたか。




