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異世界に転移したんで幼馴染を王にする  作者: aquario
第一章この世界での一ヶ月
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第1話『5人で転移!?』

初めての作品です。作品と並列で作るので投稿日がバラバラです。頻度も自分の予定に合わせています。

       ―シャドウの血筋を―

        うわぁあああ!!


僕の名前は水括光星みずくくこうせい。基本なんでも出来るが全て平凡な男である。有明たちから見たらどれも出来ない。まあ自分で感じてる強みは人のいいところを見つけられるところそして合理性より相手を見て行動したり発言するところかな。


今俺は幼馴染のみんなとゲームセンターに来ている。


闇川有明やみかわありあけ。彼女は…厨二病気味でわがままなところもある少し子供っぽい。そして彼女はカリスマと純粋さと努力家である。


「しっかし…異世界では吾輩はどんな魔法を手に入れられるかな〜」長い髪が靡く。


霧立風也きりたちそうや。彼は負けず嫌いで侍とか武士、武将、騎士が好き!彼は仲間想いで運動神経が良く剣道、フェンシング、殺陣の経験者である。


「では拙者が有明殿を守る!」可愛らしい顔が笑顔になる。


龍田美波たつたみなみ。彼女は元気で少し毒舌な子でもある!彼女は人とのトーク力、歌がうまく、ダンスが得意である。宝石が好きである。


「さあーね。じゃあ!うちも行く行く!」笑顔で寄りかかる。


聲菊焔こえきくほむら。彼はマッドサイエンティストっぽいとこころがある!彼は頭良さと発想力がある。この感じで花が好きである。


「俺は!異世界行ったら!色々見て研究したいぜ〜!」素敵な笑みで微笑む。


雲隠閃眼くもがくれせんが。彼女は頭が良くて周り見えてて俺らの幼馴染のまとめ役みたいなもんかな。さらに賢く口が巧みでチェスや将棋が得意である。そして動物好き。閃眼は少し怒った顔で


「はあい!もう帰るよ〜!」


みんなすごいよ。

光星が頷きながら喋る。

「そうだね!帰ろっか〜お金なくなるし!」

有明は切なそうに「そうだな…」

それを見た光星が「わかった!じゃあ!有明!あと1個だけやって帰ろ?」

有明は目をキラキラさせて「うん!」


吾輩は闇川有明である!彼は優しいく強くそして人好きな男の水括光星である。吾輩は!こいつが好き…でも!そんなことを吾輩から言いたくない!こいつが従者とかになってくれればな…



有明がドアから出てくる「終わったから帰るぞ。」みんな歩き出す。


         ―その時― 


光星は「え?有明?」有明が消えた。風也は「いないね…」と言い消える


―次々に美波、焔、閃眼が消えていきそして光星の視界が眩む―

目覚めるとそこには洋風な景色が広がっていた。

隣に4人いる。光星は焦ったように「有明は?」

閃眼は状況報告のように「いない。」

そして

歩く狼男を見て蕩けた顔で「ああ!獣人だ〜♡」

歩くマントの男を見て風也が口を開く「あれは騎士だ!」

あたりを見回しながら美波も喋る「ここは異世界か?」

すごく快楽そうな顔で焔は言う「獣人を解剖して研究しよ〜」

困った光星は「ちょっとみんな!有明を…」


すると現れた小さい老戦士と赤髪の女性が話しかけてくる。

「あの…サンセット・シャドウ様のお友達さんはあなたですか?」

光星は困った顔で「サンセット?まずあなたたちは…だれ?」


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