ホワイトな医者
「お前は悪魔だ」誰かが私にそう言う
「なんで言うことを聞いてくれないの?どうしてこんな子に育ったの?」誰かが私にそう言う
どうして?なんで?人間じゃない、、悪魔だ化け物だとみんながそう言う
それが私にとっての普通だった、けど、ブラックは、、「あ、ブラック、」
私はブラックの背中を叩く ブラックは振り向き私にこう言う
「お前はただの化け物だ」
なんで、、あなたまで、、
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「は!?、、夢?イタ、、」
全身を見るとあらゆるところに包帯が巻かれていた
そして全身に痛みが走る、そうだ私はカレンに勝って、、倒れたんだった「痛い、、」
これは動けそうにないや、周りを見るがなんというか、、私が寝ているベッド以外何もない殺風景の景色、白い壁紙に覆われて扉が一つの部屋だった
「なにここ、、」扉が開く、一人の知らない女が入ってきた
「あら、起きたのね おはよう気分はどう?」
「、、、お腹すいた」「悪くない返事ね、少し待ってなさいサンドウィッチでも作ってきてあげる」
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私は彼女が持ってきたサンドウィッチを食べる、たまごサンドだ、とても美味しい彼女はニコニコしながらこちらを見つめる
「で、あなたは誰?」
「あー自己紹介が遅れたわね、私はホワイト あの鬼上司が率いる暗殺者部隊の一人兼、医者ね、ブラックとは同期、よろしくね」
「へーブラックと同期、そういえばブラックはどこ?」
「さーねー仕事でもしてるんじゃない?ブラック私のことかなり苦手だから、あ、そういえばこれ渡しとくねブラックからの手紙」
私は手紙を受け取り読む
「ちょっと長めの仕事が入ったしばらく戻れそうにない今目の前にいるクソ医者は信頼できるタイプのクソ医者だ医療も実力も俺が認める逸材だから治療してもらいながら鍛えてもらえ、ただそいつは、」
口わっる、、「私にも見せて」ホワイトは手紙をひょいと取って読み上げる、
「ちょ、私まだ全部見れてない、」ホワイトは握りつぶした
「あのクソ殺し屋、、」怖い、、
「うーん、仕方ないわね、なら治療が終わり次第、仕事、私と一緒にしてもらおうかしら痛みとかある?」
「うん、わかった、えっと全身が痛い」
「あら即答、悪くないわね、とりあえず魔道包帯取るわね、」
ホワイトは魔導包帯を取る
「よしおっけー傷口も塞がってるし多分後遺症が残ってる感じね回復魔法かけちゃうわね、ベホマズンっと」
「なにそれ?」「最強の回復魔法よ といっても別に無詠唱で回復できるんだけどねー」
驚いたことに痛みがさっぱりと消えた
「なら最初から回復魔法使えばよかったじゃんて思ったでしょ?甘いわねーそんな一気に回復魔法使ったら普通の人間なら爆発するわよ」
こわい、、、
「後遺症が残っててもまああの出血量じゃなっててもおかしくないしね、よかったわねー私がいて」
「うんありがとうホワイト、で仕事って何?」
ホワイトはすこし顔をムッとして話し出す
「ちょーと私たちの組織で厄介な物が盗まれてねそれの回収を一緒にする感じかな」
「厄介?どんなもの?」「うーんとね、、まぁ一緒の組織だしいっか、禁忌ノ神器 妖刀ムラマサ、簡単に言うと呪いの刀ね」
なんかとんでもないの盗まれない?




