幼女というよりは獣
よろしくお願いします
2830年 4月8日 朝5時 起床
俺は目を覚まし、一階に降りて朝食をとりながら新聞を読む
「魔法局の奴らまたしくじったのかよ」
朝6時 私服を着て、銃を磨く そしてソファに座りテレビを付ける 今度はニュースだ
そこから適当に時間を潰し昼13時、電話が鳴る
「はいもしもしーこちらブラッ、、」
「御託はいい、依頼だブラック事務所にこい」
「はぁ、了解」
俺はアタッシュケースを手に取り出勤する
俺はコード名ブラック ただのおっさんだ、いや、ただのおっさんではない、、殺し屋だ
現代では第6次世界大戦に突入しており、うちの日本でも戦争に加入している
昔は核兵器?とかいうコスパ悪くてよっわい武器が主流だったみたいだが、今は魔法が戦争に使われてる
核兵器なんか撃ったとこで魔法があれば一瞬で分解されて不発弾になるだけだ
威力はすごいらしいがな
戦争は主に魔法師が主流 まぁ簡単にいやぁ魔法を使って人を殺す奴らだ
そして俺は敵国の魔法士やそれに指示を出す指揮官を出来る限り殺す仕事をしている、といってもそんな珍しいやつ俺を入れて数人くらいだが、、
俺はある部屋の扉を開けて階段を降りていき、また部屋の扉を開ける
「きたかブラック依頼だ」
このいけすかない女はレイティ コード名はブルー俺の上司だ
「依頼内容は?」
「こいつだ」レイティは隠し扉を開ける
「うがああああああ!」
その瞬間 幼女が俺めがけて首元に噛み付いてくる、俺は即座に手を入れる、手は噛まれて血が滴っていく
レイティが鎖を引っ張り幼女を剥がした
「歳をとったなブラックこんな獣に噛まれるとは昔のお前なら、、」
「もうその話はやめろ俺は子供には手を出さないなにがあってもな、でコイツをどうするんだ?」
「お前の後継者にしろ」「は?」
流石の俺でも動揺した
「俺が?ガキを?何でだよ」「言わなきゃわからんのか?お前の技術は本物だ人を殺す術をこのまま消すのはもったいないだろ?だから私がこの獣を買ってきた」
幼女と繋がってる首輪の鎖はちぎれそうになっている、首をよく見ると赤いアザ、暴れて内出血になってやがる、それでもまだ暴れるとか痛みねぇのか?相当痛むはずだが、、
「買ってきたって奴隷かよ」
「そうだ、だから魔法局からの手はつかない安心して育てろ」
、、、
「お前が子を成せばこんな事する必要はなかったんだがな、せっかくだ1番才能がありそうなのを買った、才能がなければ捨てても売り払ってもいいぞ」
このクズが、、
「断ったら?」「この獣を殺して代わりの獣を連れてくる断ったらまたそいつも殺す」
「このクズが、、」やべ、口に出してしまったしかし、レイティは気にしない
「どうする?引き受けるか?」「わかったよ、外してやれ」
「いいのか?」「構わん」
レイティが首輪を外す、幼女は俺に襲いかかる 俺の腰からナイフを引き抜きナイフを突き立てる
こいつ俺がガキの時より何倍も強いな
俺は腕を出す 勿論刺される が俺はそのまま筋肉に力を入れてナイフを抜けなくし、そのまま幼女を捕まえる
幼女は激しく抵抗するがまぁそこは大人の俺とはパワーが違う
「そのまま持って帰るのか?」「たりめえだろ早く車を出せこのまま帰ると目立って仕方ないからな」
俺は家に帰り、幼女を解放する
「あがああああああ!」「もういいって誰も危害は加えねーよ落ち着け」
幼女は襲いかかってくるが俺は避ける、避ける事やや5分、疲れたのかへばりついた
やっとか、、
「お前、話せるか?」「はぁはぁ、、」
疲れてそれどころではないようだ数分経ち息が整ってきたとこで冷静になって周りを観察しだした
「話せるか?」「、、、一応、、貴方は私に何もしないの?」
奴隷堕ちしたんだ、警戒するのも当然か
「今のとこは、話は聞いてたか?お前は俺の後継者になる、その間は朝昼夜 飯付き部屋ありの超快適な場所をつけてやる、、ワガママもまぁ、多少は聞いてやるよ」
「ごはん、、寝る場所、、わかった、やる」
やる気はあるみたいだな
「そうかこれからよろしくな、飯食うだろ?」「一応食べてあげる、、」
俺は適当にありあわせで作り幼女に振舞った
「た、食べていいの!?」「味は保証してやる」
幼女はがっついた、よっぽと腹が減ってたみたいだ、何されてきたんだか、
「お前名前は?」「セッカ」「そうかよろしくな俺はブラックとでも呼んでくれ」
とりあえず仲はよくなれたのか?
子供心ってわかんね、
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