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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
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天界探検

アリスです!

しばらくお休みしてしまい、すみません。

これからは、一日一話目指して更新していきます。

今後もよろしくお願します。

今日は天界に行きます。

天界には最初に一回行っていますが、探検するのは初めてなので楽しみです!


これで、全界コンプリートです。


大天使さんが迎えに来てくれるそうなので、それまで待ちましょう~



~大天使さん到着~


「アナさん、お久しぶりです。元気にしてましたか?」


「こんにちは大天使さん!元気です~」


「それは良かった。今回の天界探検を楽しみにしてくれてなによりです。」


「ではさっそく、天界に転移しますよ」


「はい!」



「転移!!」



「何回見ても幻想的できれいだな~」


「それはそれは、ありがとうございます。アナさんにそう言っていただけるとうれしいですね。」


「今日は、どこに行くんですか?」


「アナさんのお家と町を見に行きましょうか。」


「えっ天界にも私のお家をつくってくださったんですか!?」


「もちろんですよ。アナさんは世界の愛し子ですからね!」


「わざわざ、ありがとうございます!」


「いえいえ。いいのですよ~では、見に行きましょうか!」


「はい!(*^。^*)」


大天使さんに天界のことを教えてもらっていると、あっという間についた。


「ここがアナさんのお家ですよ」





ここで、少し説明をします。


天界は空にひとつひとつの島のようなものが浮いていて、その島ごとに役割があるそうです。

例えば、大天使さんたちの職場の城や住居である島などです。


そんな感じで、天界にはたくさんの島などが浮かんでいるのです。


島から島へ移動する際には羽や翼で飛んで移動するそうです。

そういう私も大天使さんの加護により、背中に白い翼がはえています。


背中に何かがあるというのは、不思議な感じです。




話を元に戻しますが、私のお家はその島を一つ使った大きなお家だったのです。

お家いうか、、、お城。


「ここが天界の私のお家ですね!ありがとうございます。」


「私達がやりたくて作ったものなので、あまり気にしなくていいですよ~

この島には、代々の愛し子の家もあるのでそちらを使ってもかまいませんよ。」


「あとで見に行ってもいいですか?」


「全然いいですよ~代々の愛し子の家は、あのお城なのですが

アナさんはこちらの方が好きそうだったので。」


「ありがとうございます!ところで、中に入ってみてもいいですか?」


「どうぞ~」


「わぁ~!!かわいい~」


「気に入っていただけてよかったです。」


そこには、西洋風のかわいらしい家具がならんでいた。

どちらかというと私の実家に似ていてなんとなく落ち着く感じです。


「実は、この島には細工があるんです。探してみてください」


「えっ!?なんだろう?さがしてみます!!(^-^)」


「(そういえばこの島、空から見たとき、下の方に何かあった気がする、、、。

ちらっとしか見てないからなんともいえないけど。)」


ガサガサと探したが、とくに怪しいところはない。


「(そうだ!外に行ってみよう!)」


外に行ってみると、お庭があった。たくさんのお花が咲いていてきれいだ。

空の高いところから花をながめる日がくるとは、、、。

人生なにが起こるか分からないものですね。


そういう問題じゃなくて!

ひょっとすると、忍者屋敷みたいに隠し部屋があるとか!?

(あれ?忍者屋敷ってなんだっけ?)


まあいいや!とにかく隠し部屋があると思って間違いないだろう。

前、神竜さんとお話しした時大天使さんは隠し部屋作るのが趣味だって言っていたもの!


問題は、どこに隠し部屋があるかだ。

あっ!ひょっとすると、下の方に何かあった気が。



でも、そこにはどうやってはいるのでしょうか?

地下通路とか?



「ここで私からのヒント!ヒントはお城の地下通路です!」


「お城?あっ確かに大天使さんは、この家じゃなくて、この島っていった!?」


「そのとおりですね。」



「そうか!そういうことだったのね!!」


こうなったら、お城に行くしかありません!


お城のなかにはいると、意外と古いことがわかりました。

だって天空の城ラピュ○みたい感じで、とても住めそうだとはおもえないし、、


でも改修工事されているところもあるので、そこが愛し子の家になっているそう。

何百何千という年月がたっているようで、歴史と時間の流れを感じます。

大きなお庭って感じでしょうか?



まあそれは置いておくとして。


お城が大きすぎて、地下通路の行きかたがわかりません!


「ここで、ヒントその2!飛んでいく」



「なるほど~飛んで行った方がはやいってことですね!」


「そういうことです」



「(翼に意識を集中して、、、飛ぶ!)」


こうして、私は島の下の方の部分に来ました。


すると、入口のようなものがある場所があるではないですか!?


ここからはいるのでしょうか?


とにかく、入ってみましょう!


暗い地下通路を進んでいくと、だんだん明るくて広い場所に出ました。

天界の様子がよく見えます。

ソファーやテーブルもあるので、おそらくティースペースでしょうか?


「ここは?」


「アナさん、よくみつけましたね!」



「ここは、先代の愛し子様の秘密基地です。

この城にはいくつかあるので、探してみるといいでしょうね。」


「そうなんですか!探してみます!!それにしても、この場所は天界がよく見えますね!

気に入りました。先代の愛し子様、大天使さんありがとうございます。」


「いえいえ。こちらこそ、見つけてもらえて先代の愛し子も喜んでいることでしょう。」




その後も、町を見に行ったり天界を探検して帰った。

次回からは好きな時に来ることができるように、転移魔法をかけてもらった。


なぜか、あの秘密基地には何かがある気がした。

今度行ったら、もっとよく探してみようと思う。



読んでくださりありがとうございます。

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