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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
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幻界探検

アリスです!

ここ数日、投稿できずにすみません。

スランプに陥っていました、、、。

今日は文字数を多めにして一話投稿しました。

また書くことができそうになったので、今後もよろしくお願いします。




今日は、幻界探検する日です。


幻獣の長さんと神竜さんに案内してもらいします!


幻界には神竜さんなどの竜種、幻獣、魔獣の三種類の方が住んでいます。


どんな世界なのかすごく楽しみです!


神竜さんのような大きい人もいるので、とても広いのでしょうか?


時間になりました。


リアンの力で背中に銀色の翼をはやすと空へ飛び立ちました。


そう、神竜さんとの集合場所は空なのです。


神竜さんはおおざっぱなので、繊細な転移魔法が苦手のようです。


なので、飛んで移動することが多いそうです。


神竜さんが来たので、一緒に幻界に行きました。


各世界への入り口は、人間が行くことができないくらい空高くにあります。


なので、精霊さんたちは転移魔法を使うそうです。


でも、繊細な魔法が苦手な竜種の皆さんは、飛んでいくことが多いそうです。




~幻界につきました。~


驚いたことに幻獣の皆さんは人型になれるそうで、


町などは人間界と同じような光景が広がっていた。


しかし、東洋風の町なので私の国とは少しちがう。


町などの公共の場所では人型になるという規則があるそうです。


自分の家などでは、獣型になる人もいるが、大体は家でも人型の方が多いそう。


意外でびっくりした。私の想像とは違ったようだ。


「アナスタシアの家をみんなで作ったのじゃ。気に入ってくれるとうれしいの~」


「わざわざ、ありがとうございます!楽しみです!!」


「いいってことよ~」


「実は、僕も一緒に作ったんだよ~あっ、ついたよ!」(リアン)


「ここが、幻界のアナスタシアのおうちだよ!」


「リアンも一緒につくってくれていたの!?ありがとう!



そこは、森の中にあるログハウスのようなおしゃれなおうちがあった。


さすが、幻界だ。自然とともに暮らしている感じがあっていいな~


てっきり、東洋風の家だと思っていたので驚きだ。

リアンいわく、地域ごとに違うのでこの町が東洋風の町ということなんだって!



「ありがとう!ログハウスのような感じですてきだわ!」



「まだまだ~このうちの庭にいってみて!」



お家の裏にあるというお庭を見にいくと、


お庭にはかわいらしい切り株とキノコのイスのティースぺースがあった。


「かわいい~!!これで、みんなでティーパーティーができるわね!


ありがとう!」


「アナスタシアが喜んでくれてうれしいよ!」


「ほんとにのぉ~」


「皆さんにも、ありがとうとお伝えください!!」


「もちろんじゃ」


私の家に入ってみると、キッチンが充実していた。


リアンに、前に私が公爵令嬢なのに料理が好きなことを覚えていてくれたようだ。


この家に来る途中に森でイチゴと木の実を拾ってきたので


それをつかってケーキをパウンドケーキをつくることにした。


そのケーキと神竜さんからのお土産の紅茶でさっそく、


ティーパーティーをすることにした。


それから、いろいろ幻界について教えてもらった。


まず、幻界は各地域ごとに季節や気温が違い、


その種族ごとに適している地域にすんでいるそうだ。


なので、地域ごとの特産品があるよう。


神竜さんのお気に入りは、今飲んでいる紅茶なんだって!


たしかな、人間界とは気候なんかも違うから、これはこれで

すごくおいしいです。


しばらくおしゃべりしてから、みんなで待ちにいくことになりました。

さっき、ざっと見たとはいえやはりワクワクしています。


みんなでどこに行くとかワイワイ話していたら、

神竜さんに「アナスタシアのことをみんなに紹介してもいいか?」

と、聞かれたので

「せっかくなので、皆さんに挨拶したいです。お家のお礼もしたいですし。」

答えると、「そうか。わかった」といって、どこかに行ってしまった。


「どうしたのかしら?」


「たぶん、神竜さんはアナちゃんのお礼を言う機会を

つくろうとしてくれてるのよ~」


「そうなんですか!後でお礼いわなくては。」


「アナちゃんは世界の愛し子だから、幻界の愛し子でもあるのよ。

みんな会いたがっていたから、みんなをあつめるのね~」


「アナスタシアにいうの忘れていたんだけど代々の愛し子の家があるから、

さっきの家は隠れ家的な感じだよ!」


「ここは幻界の王都みたいなところで、すごく都会なんだ。

アナスタシアは、自然が好きみたいだったからもう一個家をつくっただけだよ~」


「せっかくだから、代々の愛し子の家にもいってみようか?」


「うん!行ってみたいな!」


「じゃあ、白い翼を出してみて!それで移動してみようか!」


「わかったわ!やってみる。」



飛んでいくととても速く家に着いた。


「ここが、代々の愛し子の家だよ!」


「なんでかわからないけど、すごく安心しておちつくな。」


「たぶん、アナスタシアの魂が求めていたのかも。」


「魂?よくわからないけれど、そうなのかもね。」


「代々の幻界の愛し子はここが落ち着くって言ってたらしいよ~。

その影響もあるかもしれないね。」


「さっそく、中には入ってみようか。」


「あっ!畳だ!」


「アナスタシアの国は西洋風なのに、よく知ってたね!」


「あれ?なんで知っていたの?見たことないはずなのに、、、。」


「そろそろ、みんなに挨拶するときの正装しようか!」


「正装?」


「幻界での愛し子の正装はこれだよ!」


「巫女装!?」(あれ何で知ってるんだ?今日は不思議なことが良く起こるな)


「そうだよ!普段は着物でいいよ~」


「わかった!さっそくきてみるわ!」


(着替え終了)


「アナスタシア、よく似合っているね!」


「ありがとう!この服なんだか落ち着くわね~」


「そろそろ準備はいいかな?挨拶の時間だ。」


「(う~緊張するー)」


「皆さんに、今代の愛し子様を紹介します!今代は世界の愛し子様です!

では、どうぞ~」


「はじめまして。アナスタシア・リーヴェルと申します。

これからよろしくお願いします。私のお家をつくってくれてありがとうございました。」



歓声が上がった。よかった。上手く挨拶できたみたいだ。



「これが今代の愛し子様か~なんてかわいらしい!」

「お礼を言ってくださるなんて、優しいなぁ~」

「この人が世界の愛し子でよかったね」

「幻界は安泰じゃ」



挨拶を終えてそろそろ帰る時間になったので、

帰ることになった。


帰り際に、無の精霊王さんがきて

幻界にも転移できる魔法をかけてもらった。


これからは、しょっちゅう来ることができるのでうれしいな!



読んでくださりありがとうございます。

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