砂漠渡りと長月 ~砂丘と西域と~
最終エピソード掲載日:2026/09/25
昭和21年9月。新聞記者の「私」は、編集局長が企画する「球場での牛相撲」の宣伝写真を依頼するため、鳥取の写真家を訪ねる。
「私」は鳥取砂丘でその写真家を待つうちに、ふと――かつて、大陸の砂漠を舞台にした小説を書く夢に思いをはせる。
しかし「私」は記者であり、妻子もいる身であり、そんなことはできないと考えていると、その写真家が現れた。
その写真家は――自分の好きな写真を撮りたくて撮り、自由だった。
「私」は鳥取砂丘でその写真家を待つうちに、ふと――かつて、大陸の砂漠を舞台にした小説を書く夢に思いをはせる。
しかし「私」は記者であり、妻子もいる身であり、そんなことはできないと考えていると、その写真家が現れた。
その写真家は――自分の好きな写真を撮りたくて撮り、自由だった。
01 昭和二十一年、長月に
2026/09/21 05:00
02 砂丘の写真家
2026/09/22 05:00
03 写真と小説と
2026/09/23 05:00
04 西域の小説家
2026/09/24 05:00
05 あとがき
2026/09/25 05:00