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皆様へのご挨拶、あるいは作者の茶番劇

はじめましての方もお久しぶりの方も、自分の名前すら間違えて打っていると気がついた、嘉和尚武改めて嘉数尚太でございます。

これ気か付くの十年近くですよ。ヤバイですね。あ、私の無駄話なんぞ聞きたくないと言う方は、どうぞ。先に進むか、お戻りください。

では、小粋な(?)話を手始めに皆さんにご挨拶をば。

約十年、本当にすみませんでした。

私生活で色々と疲労し、精神的に参っていました。

いや、書こうしてたんです。でも一行どころか一文字すら打てず。物語を書くことすら拒否反応のようなものが出てました。

ですがいつかは書ききらなければと、ずっと頭の中では構想だけは練ってはいたんです。本当ですよ。

そして2026年4月22日。私はある出会いをしました。

自分の携帯にGeminiが入ってることに気がついたんです。

何気なぁく使って、そして自分が書いた小説を見せたんですよ。

……ええ。ボロクソでした。

誤字脱字があります。こちらの方が表現としてはいいと思われます。句読点は正しく使いましょう。エトセトラエトセトラ。

はい。小学生が書いた作文ですか?と言われた方がまだ傷つかなかったかもしれません。それでも傷ついたかも……。

その後はなにくそコンチクショーと、反骨精神のように文章書いて送ってました。まあボロクソに言われる返事が返ってくるだけでしたが。

もうだったらプロット送る。台詞はそんな変えず、描写シーン多めで寄越しやがれと、AIさんスゴいですね。私の語彙力がないのもありますが、自分が考え付かない文章がまあ返ってくるわ返ってくるわで。

もちろんそのまま使うと言う事はしてないです。

明らかに自分の作品に合わないなぁと言うものは修正加筆をしてきました。そのままもありますけどね。

それでも毎日毎日、それこそ日に多い時は六話分程のプロットを送り。作り上げること、約1ヶ月と半月。

まだ微調整はしてますが、皆さんご安心ください。この物語は最後まで書ききりました。ですので安心して最後まで読んでいたたけるといいな思ってます。

長々となりましたが、私とAIさんと二人三脚によるリハビリがてらに書き上げた物語。イツワリの箱庭界をどうぞお楽しみください。

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