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ぐーたら執事といわれた執事はなに者か?

やっと50ページにいきました。

イェーーーい!

この作品は初めての連載の作品だから短くしていましたが、途中で時々ネタを入れてのばしてました。

普段見てくれている方ありがとうございます。

あとなんページかはありますので引き続きみてください。



自分はマイテリトリーに着くと、


「瞬間移動」


 と念じる。


とある執務室の前に移動する。


コンコン


「誰だ?」


「入りますね」


 と自分は入る。


「ラソムか」


「そうですよ、レックス大公爵様」


話したいことがあるから来ていた。


「座りたまえ」


「ありがとうございます」


 と座る、自分は


「今日の学校の方はどうなりました?」


「生徒は帰らさせて、明日参観をすることになった、でも本当に言いたいことは違うだろ?」


「バレましたか」


 となんでわかったのだろうと思いつつ、


「例の組織はなくしておきました、そのせいでレイバン家が焦って魔物を召喚するかもしれません」


「本当か?!」


 と驚いている。


「本当です」


「わかった、明日ウォルツにも言っておこう」


「ありがとうございます」


 と自分は立ち上がり、


「瞬間移動」


 と念じ、マイテリトリーに移動する。


「ラソム、ちょっといいかしら?」


 とエデが居た。


なんだろこの愛おしいくなっている気持ちは?

これが好きになると言うことか?

とりあえず、


「大丈夫ですよ」


 と言うことにした。


「じぁ、ついてきて」


「了解」


 と二人並び、廊下を歩いていく。


「ラソムどこ行ってたの?」


「なんのことでしょう?」


「どこかに行ったのは分かってるから」


「ちょっと簡単な話をしていただけですよ」


「ふーん」


エデは突如自分の手を繋いでくる。


「エデ?!」


 とびっくりする自分。


「あら、ラソムが驚いている」


 とエデは少し顔を赤くなり言ってくる。


エデだって恥ずかしかっているではないか。


そういや自分が驚いた時って数えるほどしかない。


そんなことを思っていると、


「ついたわよ」


 と執務室の前に着く。


「え、入るんですか?」


「もちろん」


「では」


 と自分は手を離す。


「入りましょうか」


「ふーーーん」


 と少し、怒っているかのように言っているエデ。

可愛いわ。

 と思いつつ、入る。


「待っていたぞ、ラソム」


「はい?」


 と謎の雰囲気を出しているロア公爵。


「エデから聞いたよ、あの時助けたのはラソム君だろ?」


「そうですけど、どうかいたしましたか?」


「ラソムはエデと結婚したいと思っているか?」


「ちょ!お父様!」


 と驚きつつ、少し恥ずかしがっているエデ。


なんて答えたらいいんだ?


うーんうーん、あ、


「できるならしてみたいですね」


「誤魔化したな、まぁいい、ちょっとエデ出ていってくれ」


「はい、わかりました」


 と真剣な雰囲気になったことに気づいたエデ。


自分は入った時から気づいていた。


「ラソム、君はなに者なんだ?」


素直に答えるかどうしようか。


疑問で返すか。


「どうしてそう思いでしょうか?」


「簡単だよ、君は貴族ですら知らない情報や脅威的な力をもっているからね」


そのとおりです。


「ご想像にお任せします、そうそろそろでわかりますと思います」


 と自分は出ていく。


「どういうことだ?」


「そのままですよ」


 と扉が閉まる。


「ラソム、ではあの買ってきた生き物について教えてくれません?」


「もちろん」


 とエデは自分の手を引っ張り向かうのだった。


ほんと、最近忙しくなっていくな、

 と思うのだった。









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