↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
37/59

日帰り修学旅行⑤夜 エデ視点

短いので後書きを書きました。



エデ視点


「なんで、私ラソムにイヤリングなんて渡したんだろう?」


 とベットの上で呟く。


本当はイヤリングは私へのお土産として買ったはずだ。


でもラソムにイヤリングの片方を渡してしまった。


私自身謎に思う。


別にラソムが好きなわけでもない。


私が好きな人は決まっているし、父にも認められた。


でも誰かわかってはいない。


ラソムかもとか思っているならあり得ないでしょう。


レルから言われてことがひっかかる。


そうだ、今思っていることを他のことにしよう。


アデン皇女と初めて会ったことを思い出せ。


アデン皇女とは席が横で問題の出し合い、確認などをしてよく話していると、


「アデンって呼んで」


 と言われたっけ。


でも私はさん付けにすることにしたんだったけ。


いい感じで、思い出している。


私が好きな人は誰だ?


 と思い返してしまう。


なんで他のことを思い出せば。


そういや私がシールドをラソムに見せた時、

ラソムは諦めた目をしていたな。


さらに昔のころ、ラソムに魔法をなんで教えくれないの?

 と聞くとこう言ったけ、


「危険だからだよ」


今でもなんの危険かわからないけどラソムはなにかを気にしていることがわかっている。


そんなことを思っていると、


好きな人はラソムではないか?


 とふと考える。


ラソムではない、ラソムではない、ラソムではない。


ラソムではない。


もう考えるのをやめよう。


寝よう。


いつか好きな人が誰かわかるから、きっと。








読んでいただきありがとうございま•••

「ちょっと待て!!」


「地面がえぐれたんだけど!」


誰かが飛び降りてくる。


「糖愉」


「なんでしょうか、ラソムさん」


あ、これ怒っているわ。


「怒っていることはなんだと思う?」


ラソムは読心術持っていたわ。


「早く答えろ!」


なんだ、なんだ、あ、


「わかりません」


「教えてやるよ!なんでクックが改心して謝ってくるシーンを作ってないんだ?!」


だるかったですもん、考えようとしたけど、いい案がなくて。


「ほう、謝るシーンの案がなかったとなら、自分が五行ぐらいで説明したる!」


「クックを諦めたさせた次の日、クックから呼び出され、土下座されたんだ、自分は驚いたよ、貴族が執事に土下座したなんてありえないことだから、そうして謝ってきた、許すとクックは落ち着いていた、それから落ち着いたんだ」


なるほど、


「なるほどか、糖愉に罰を受けてもらおうか」


逃げるんだよスモーキー。


「どこへ行こういうのかね?」


 と目の前に移動していた。


「ではサラダバー」


「えっ、ちょ」


 と時空の歪みに入っていく。


「あーーーーー!」


 と見えなくなる。


「普段見ている人、ありがとうございます、ラソムです、少しばかり評価のほう付けてもらえたらと思っております、糖愉をしばいてきます、では!」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 特になし [気になる点] 特になし [一言] 見事な茶番・・・w
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。