あとがき
おはこんばちは。社容尊悟です。
短編の団子食べたいを完結させました。
いかがでしたか?
内容的には、なんちゃって探偵ものですね。
探偵ものは作者が頭良くないと面白くない気がします。
随分前に書いた作品だったので、今同タイトルで別の作品を思いついています。
でも、この作品は日常系なので、日常の何気ない会話とかに重きを置いています。
自分の元友人で、警察官になりたいって言っていた子がいました。
その子は自衛官になりました。
警察官と自衛官どっちがしんどいかはわかりかねますが、どっちも体力的な才能がないとなれないと思います。
その子が警察官になりたいって自分に相談してきたので、剣道か柔道の黒帯じゃないから無理だよって言いましたね。
それで進路を変更して自衛官になったとか。
自分は体力的に才能がないので、そういう人を助ける道に進むことはできなかったのですが。
もし、壱みたいに頭が良くて運動神経も良くてなんでもできるような人物だったら、もっと違う道を進んでいたと思います。
この世にはパラレルワールドっていう、無数に広がっている枝みたいな道があると思います。
どこかの世界の自分は、もっと誇れる自分になっていたかなと。
才能がないのは、悲しいことですね。
テルは性格は黒いけど、根は良い奴です。
環境が悪いだけで、彼自身はそこそこ真っ直ぐに育ってます。
壱は真っ直ぐでとても良い奴です。
こんな人いたら友達になりたいなって思うほどに。
では、最後まで読んでくれてありがとうございました。
短い作品でしたね。
また別の作品でお会いできると嬉しいです。




