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かけがえのない人へ

Spoonユーザーの方は、こちらの台本をご自由にキャストやライブでご使用頂けます。報告も基本不要です。(個人的にCASTのシェアをいただいた方には、聞いた感想のコメントを残させていただきます。)


≪ライブ使用の場合≫

以下の紹介

作者名:夏凪ひまり ※必須


(余裕があれば↓)

作者プロフィール

関西在住、20代(女性)

日曜日の22時からたまひまらじお!というダブルDJの企画枠をしている。笑い足りてるぅ?


≪CAST使用の場合≫


※必須

タイトル欄

この作品のタイトル

ハッシュタグ欄

#夏凪ひまり


(できる人のみ↓)

サムネイル

タイトル、作者名を表記。

サムネイル作成希望者はTwitterのDMまでご連絡ください。

かけがえのない人へ

脚本:夏凪ひまり



添えられる手が

生きていいよと背中を押す


暗闇にさす一筋の希望の光


私に投げつけられる言の葉は

どれも鋭くて


でも、飲み込んだ言葉の方が

ずっと痛くて


目の前の惨劇から逃げたかった


堪えて堪えて飲み込んで

せき止めた感情

暗闇が訪れたと嘆いていた


そんな私の背にそっと添えられた温もり


暖かい人の温もり


私が嘆いていた暗闇は、ただ私が瞳を閉じていただけだと気付かされた


逃げたかった

目を背けたかった


いつだって、私の心を掻き乱すのは人で

いつだって、私の心を軽くするのは人なんだ


”Precious one”


希望の光をくれる人よ

あなたがいるから、今日の私がある


広い心を持つ人よ

その行先に幸多からんことを


もう一度灯された闘志を胸に

奮い立て、私。

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