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家庭の医学的な?  作者: ノーネアユミ


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センブリ茶の威力

 具合悪いと創作ができなくて気持ち悪いのでエッセーでごまかします。



 昔、祖母が亡くなって遺品の整理に忙しかった母が、私に声をかけてきました。


「おばあちゃんの遺品でセンブリ茶が見つかったんだけど、飲んでみる? すっごい古いの」


 しょっちゅう胃腸の具合が悪くなる私に冗談で言ったそうです。


 胃には優しいけれど激苦いお茶は当時バラエティー番組で罰ゲームに使われていたことから聞き覚えがありました。


 祖母の遺品なのでかなり古いのですが、興味の方が勝ってしまい、飲むことにしました。



 胃が、旨いと言っています。


 口の苦いを凌駕して。



 そこからセンブリ茶ファンになりましたが、経験から言いますと具合が悪いほど苦みは消えます。

 マズい時はそこまでの体調不良じゃないんだとホッとします。



 水飲んでも吐く時でもセンブリ茶なら飲めるんですよ~


 取り扱っている薬局は少ないのですぐ買えるわけじゃないですが、私にとっての最終兵器。

 もっと広まって簡単に手に入るようになってほしいですね。

 

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― 新着の感想 ―
センブリというと、自分が十代の頃に亡くなった祖父を思い出します。 山奥にある田舎で、家を新築する前は、祖父は牛を飼っていました。毎年春になると山の上の牧場に牛を放牧しに行くのですが、ついでに必ずセンブ…
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