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秋の田の
秋の田の仮庵の庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ
百人一首の第一番。
言わずと知れた天智天皇の歌。
仮庵は農作業をするための小屋とのこと。
仮の庵というくらいだから粗末なちょっとした小屋かな。
なんとなく夜明け頃一人っぽいイメージなので
「秋、田んぼの見張りを交代でする、今日は俺の番。
仮庵の(屋根とか壁かな?)苫の編み目が粗いから、露で濡れてちゃった」
こんな感じの解釈をしている。
でも歌ったの天皇なんだよね。
いやー秋の歌会かぁ。
どうしよっかなぁ~
あっそうだ。農民の気持ちにでもなってみようかな。
そうそう。
この間、庶民の暮らしを見てきたんだよね。
視察ね。
みんな結構大変そーだったけど、俺が声かけてやると喜んじゃってさ~
農民の気持ちになって歌ったりしたら、うけんじゃね?
みたいな!
って想像して結構感じ悪い歌だな、って思ってる。




