表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺たちの逆襲Ⅱ・フレクス解放作戦(ノーザン帝国の侵攻)  作者: 古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄されたので義理の兄が激怒して
ノーザンアタック

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
79/109

DDAY4日前

フレクスから逃れた傭兵部隊は、フレクスをはさんだ反対側の第二基地に逃げ込んでいた。

灼熱の火山惑星であり、大小60もの火山が活動するその惑星に基地があるなど、微塵も感じさせ


なかった。


「今回の一斉蜂起日にはローヤルらは何をやるつもりだ。」

リッキーが聞いた。

「さあ、どこかの辺境の地の基地でも襲うつもりではないか」

ライクは応えた。

「第三軍の本拠地でも襲うか。」

「奴らならやりかねないかな。」

「とするとこちらはフレクス解放作戦でも、やるか」

リッキーが自信満々に言い放った。

「リッキー、それは戦力が違いすぎるだろう。

作戦としては、敵の輸送部隊を叩くと言うのが出来ているだろう」

「あのローヤルに負けるわけには絶対にいかん」

「しかし、やるなら、全てが揃ってからやるしかないだろう。

第4軍の援助があったにもかかわらず前回一回失敗しているんだぞ。」

ライクが反論した。

「だが、何もしないわけにはいくまい。解放は無理としても、フレクスに攻撃をかけるくらいは


出来よう」

話はどんどんエスカレートしていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ