登場人物編
中月孤晴
今回の小説の主人公及び、藍丸検察局事件の犯人。罪としては、傷害罪、器物損壊罪、監禁罪、
激発物破裂罪など、いろいろあるが射殺された為、無効となった。左利きで、右手に着用している
腕時計は結奏から貰った後、魔改造して起爆装置等になった。小柄ではあるが、小柄な身体を活かし
素早く動くことができ、自分の身長より約1.2倍の身長の人の口まで足が届く。(孤晴の身長は151cmで
ジャンプした場合)なので185cmと妙に高い結奏にも顎までなら届く。凄い。ちなみになんでここまで
身長が低いかというと、幼少期に母による虐待にあっており、ろくに食べ物が食べれなかった=栄養不足
により伸びなかった。だが孤晴は今の身長で満足しているので尚良。
中月遙申
孤晴の弟で、艦艇警察署の署長を一応務めている。孤晴と比べると、階級的には
遙申のほうが上だが、それでも遙申は孤晴を最優先にしている。姉想いが最優先の為、殺人や
窃盗などを除いて、ほかの警察とは違う行動にでることも。これは犯罪者の気持ちになって、なにが
原因でこうしたかったのかを知るために遙申がよく使う。また、署長という仕事はだいたいその日に
終わらすので基本暇。だから事件があった際は、警官と向かい自ら捜査をすることもある。
巌奇陶廊
名前じゃ誰?ってなるかもしれないが検察局長。本編中にもあったように性格は、物凄く歪んでいる。
なんでここまで、歪んだかは不明だが、自分を中心において考えている。ちなみに、自分の地位を
守るために、部下たちを犠牲にすることも。とんでもない人
天龍之コイラ
巌奇の秘書的な存在。結奏曰く、犯罪者はどんな手を使ってでも捕まえるため、少々暴力的。
ロボットであり、もちろん力が強く行動も早い。前述のとおり暴力的ではあるが、ちゃんと話し合えば
分かる。
青先結奏
一言でいうと、凄い人。どれだけ凄いかは、もう見ているはずだ。孤晴に対して敬意を示しており、
行動が異常に早く、全てを見通しているかのような発言をする。ただ、孤晴の前や使用人の前となると
油断してしまい、行動が少し鈍くなる。結奏自身、孤晴のほうが凄いって思っているのだが、
孤晴は頑なに認めないらしい。地位はものすごーく高いが、パシリ同様の行動をすることも。
孤晴に殺されるのがなによりの願望らしいが、叶わなかった。
風元
結奏の執事的存在。結奏のことを「御前様」と呼んでおり慕っている様子。基本的に仕事がはやく
他の使用人たちからの信頼は厚い。ただ、細かな情報も喋るときがあり本題に入るまでが長い。
等槌
結奏のメイド的存在。結奏がミルクティーを好むので、日々最高級の紅茶を淹れることに挑戦している。
また、取り調べの際に警官たちにお茶を淹れてあげることも。
釜津
結奏の運転手的存在。運転できるのは車だけでなく、ヘリコプターや船、そして飛行機までも
運転できる。それに加え、ボディーガードでもある。




