↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
99/109

7月7日

 命は大切にしないといけない。どんな理由があろうと、息の根を止めるようなことはしてはいけない。

 あの中学生たちはどうなるのだろうか。殺傷は最大で『懲役5年』または『罰金500万円』となっている。全員が平等に罰を受けるのか、割り勘みたいに期間が短くなるのか…後者はないだろう。

『狂ってんな…』

 そう言いたくもなる。

 大切な友達を奪われた。思い出を奪われた。どれだけ深い傷を負わせたのか、理解しているのだろうか。


 最近、『ネットでバズるため』と人を傷つける行動をするという話を耳にする。

 そんな言い訳が通じてたまるか。バズるのは自分の力でやるものだ。了承を得ているなら気にしないけど、無理矢理巻き込むのはいけない。


「あーだこーだと批判する奴は、結局才能がない奴なんだよ。妬ましくて仕方がないんだ。だから気にしなくていーの」

 ピンク髪の僕っ子はそう言っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。