プロローグ
正直いって書いてる自分でも思います、キモイと。18禁には絶対になりません
僕の名前は佐々木朔夜、突然だがある日不思議な力を手に入れたら君たちはどうする?その力が誰かにバレないようにヒソヒソと暮らすか?それか堂々とその不思議な力を使って人を助けるたり、好き勝手生きていくか?
僕は絶対に後者だ、よくライトノベルとに出てくる主人公は前者を選ぶのがほとんどだが果たしてリアルの方で前者を選ぶ者は多いいだろうか?絶対多くはないと思う。
後者を選ぶ人は好かなからず僕は好感を持つことが出来る、人は正直に生きた方が窮屈じゃなくていいからね。
僕は今誰にこれを問い質してるのか分からないが、なぜこんな話をしていると思う?それは僕の目の前で起きてる現象が原因だ。
僕の目の前にはよくゲームにいるようなスケルト見たいのが居るのだ。
◆2日程前
4日後高校の入学式があることでウキウキ気分で近くの公園まで散歩をしていた。
「はぁ、楽しみだなー!」
新しく友達を作るのに少し緊張はしてるがやはり楽しみさが勝っていた。
「しっかし、地元と違って都会は建物が多いなー!」
僕の地元は千葉県ではあるがド田舎と言えるほどの田舎に住んでいて、高校からは一人暮らしをしたいと親に頼み千葉県ではあるが東京より方面に引っ越してきた。
地元の友達と離れるのは少し寂しいがそこは連絡も取れるしいいかなと思った。
「あ…むふふ」
横に通り掛かった綺麗なお姉さんの胸を拝み「あのお姉さんHカップかな」と予想をしながらしばらく歩くと公園へと着いた。
「やっぱここは楽園かな〜むへへ」
僕がここに来る一番の理由はもちろん散歩の休憩とかでは無い。
何故か分からないがこの公演は美少女や美人が集まるスポットだったからだ、僕はバレないようにいつも色々と拝んでいるのさ。
「いやーやっぱ、うーむ…へへ」
美少女達を見ながら思う、ライトノベルなどの主人公はずるいよ!僕もハーレム作りたい!
男なら誰もが思うだろう、そしてそろそろわかってきたと思うがなぜ都会に引っ越してきたかと言うと
地元ではむさ苦しい男がほとんどで女の子がいたとしてもほぼ彼氏持ちだったからだ、うん…
だから地元から離れ美の聖地と言われる此処、に来たわけだ。
そして僕には夢がある…そう、ハーレムを作ること!正直僕の顔はイケメンではないがまぁまぁいい方だと自負している。だから1人や2人は僕のことを惚れてくれるはず!うん!
「うん?むむ?」
公園の影にある路地裏から何やら揉め事のような声が聞こえた。そこを見ると僕と同い年くらいの美少女2人が4人の男に囲われていた。
「助けなきゃ!」
助けに来たはいいけど僕は喧嘩は得意じゃないからどうすればいいか無言になっていたら一人の男が怒鳴り声で喋った。
「おい、あんちゃん何か用かえぇ!?」
「あ、え、えーと…」
どしよ!なんで助けに来ようとしたんだろ!そうだ
「あー、もしもしお巡りさんですか?ここに世紀末に居そうなゴロツキが美少女2人を4人で囲ってナンパしてます仕舞いには殴りそうな勢いです」
僕は咄嗟に110番をした振りをして周りに聞こえるくらい大きな声で喋った。すると周りの大人たちが近ずいてきた。
「く、くそ!逃げるぞ!」
「は、はい!!」✕3
どうやら逃げることにしたらしく猛スピードでどこかへ行った。
「ふぅ、大丈夫?」
「あ、ありがとうございます!」
「…ありがと」
そういい僕から1歩下がった2人が不思議に思った僕はスマホの画面に移った僕の顔に驚愕した。
そこには鼻息を荒くして鼻を伸ばしたみっともない僕がいた、すかさず顔を戻しもう一度話しかけた。
「だ、大丈夫?」
「は、はいぃ!」
「…」
一人の子が声が裏返ったように返事をしもう1人の子は何も話さずまた一歩下がっていた。
僕は少し落ち込まながらその場をあとにした。
「これをきっかけにお近ずきを、と思ったけど逆効果だったか…」
僕は落ち込みながら横断歩道を渡ってるともの凄い音と共に急ブレイキをするような音がした。
「え?」
音がした場所を振り返ると僕の意識はそこで途絶えた。




