12-8話 (おまけ・カーテンコール)
幕が上がると出演者全員お辞儀しているところから音楽(美しく青きドナウ)。ヤマダは指揮者。超クマと図書館長は隅のほうで踊る。
舞台上の順番は、向かって左から生徒会長、紺野陽、藤堂明音、松川志展、市川醍醐、年野夜見、鳴海和可子、立花備、樋浦遊久、千鳥紋、樋浦清、関谷久志、木村恵子、生徒会副会長。
両端から順に退場。
ぼくの愛 語るよ(生徒会長は投げキッス、生徒会副会長は学帽を振って退場)
ぼくの夢 作るよ(紺野陽は「きつねの窓」のポーズ、木村恵子は拍手しながら退場)
きみの嘘 信じる(藤堂明音お姫さまみたいに手を振って、関谷久志は上半身マッチョポーズで退場)
きみの血を 感じる(松川志展は「キラッ☆」のポーズ、樋浦清は眉間の間を指でつまんで退場)
その世界 嘘から(市川醍醐は『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロ、「ユー・トーキン・トゥ・ミー?」のポーズ、千鳥紋は人差し指を1本唇にあてて退場)
その未来 過去へと(年野夜見はムンク「叫び」のあのポーズ、樋浦遊久は途中で一回転して退場)
素晴らしい それが ぼくらの望むハッピー・エンド(鳴海和可子と立花備が残って歌う)
(上から下へ降りて横に引かれる振り落とし幕が降りると、退場した人たちがダンスをしていて音楽。途中でパートナーチェンジして、生徒会長と樋浦遊久、紺野陽と千鳥紋、藤堂明音と樋浦清、松川志展と木村恵子、市川醍醐と関谷久志、年野夜見と生徒会副会長のペアになる。鳴海和可子と立花備のペアは変わらない)
ほらほら ぼくらと ほらほら きみたち
きっとまた 出会うよ 新しい嘘物語で




