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じゅんけいさん。  作者: ジョウビタキ子


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あとがき


農作業を始めて数年。


意外と馴染んでいる娘ですが


単純作業であるからこそ


脳みそが暇だったんです。


ただの素人の趣味ですが


本当はもっと長編の小説を書きたい。


どっぷりと世界に入り込んで書きたいんです。


けれど


日の出から日の入りまで農作業すると


晩御飯の後にやってくるのは


眠気です。


キーボードに手をかけて


船を漕いでいます。


入り込めるのは夢の中だけの毎日。


書きたいストレスがどうにもならなくて


エッセイというものに手をつけてみました。


軽く


軽く


ポンポンと


文字を並べていく毎日。


忘れていたしまっていた楽しかった事


忘れたくないと感じたあの瞬間


ここに収めておけば


この時の気持ちをまた感じられるのでは、と


脳みその中から


アレコレ引っ張り出して


書いてみました。


楽しかったです。


1人で書いて


1人で吹き出して。


ほんと


ただの自己満足です。


でも


自分を見つめ直す


いい機会にもなりました。


最後までお付き合い頂いた読者様。


よく分からない世界もあったでしょうが


気長に読んでくださって


ありがとうございました。


完結はしますが


変な事があったら


ポンっと更新するかもしれません。


更新…


できるのかな?


ちょっとよく分かっていませんが


忘れたくない瞬間が出て来たら


また


小さく残していきたい


そう思います。


                 ジョウビタキ子。

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