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小説家のためのAI活用実践記  作者: 坂崎文明
AIとエッセイと小説で稼ぐ編

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17/19

第17話 メタ社のAI大量解雇がヤバい! AIを使える人材が生き残る?

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Metaが2026年5月20日に約8000人(全社員の10%)を解雇

同時に約7000人を新設4組織(Applied AI Engineering ほか)へ再配置

2026年からは業績評価に「AIの使い方」が必須スコアに

AI関連設備投資は最大1450億ドル(約22兆円)規模に拡大

日本でも「リスキリング異動」として静かに同じ波が来る


Meta 8000人解雇と同時に7000人をAIへ|業績評価に「AI必須化」の衝撃

公開日:

2026-05-20

(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)



これが人間のやることか…メタ社8000人「大量リストラ」のウラで進む「クリックの動きひとつまで監視」の異常な実態


小林 雅一 作家・ジャーナリスト

(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)

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 メタ社のAI大量解雇というか、その比率は10%とそれほどでもないと言えます。

 なんですが、残った社員も「AIを使える人材」にならないと、業績評価に「AI使用」が組み込まれてるようです。

 そこまでは普通に考えられる変化ですが、業務用パソコンの監視ソフトの導入が波紋を呼んでます。

 キーボードやマウスの位置や画面表示など全部の作業ログが残ってしまうので、プライベートのサイトなどにアクセスできないようになってます。

 これはパソコン業務の自動化に活用されるようで、つまり、AIに人間のデータを喰わせて、不要になった人間は消される準備を整えてる訳です。

 

 日本政府の内閣府のムーンショット計画の中で 「2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する」という目標がありました。

 この日本政府の内閣府公式HPの記事を、数年前に僕が紹介した際に、結構、陰謀論界隈でも話題になりましたが、世界政府DS(世界の富裕層のダボス会議、世界経済フォーラム)は世界経済フォーラムのヤンググローバルリーダー(高市早苗総理とか)を各国に派遣しつつ、現地の有能な人間を多数採用して、その国を動かしています。


 カクヨム(運営してるはてな社社長の近藤氏はヤンググローバルリーダー)というか、KADOKAWAというか、ドワンゴの川上量生氏(奥さんの経済産業省の須賀千鶴氏は、(一社)世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター 初代センター長)の立ち上げた「POPOPO」というアバター(ホロスーツという名称で)で会話するアプリを僕も今、やってますが、もう完全にムーンショット計画の世界ですね。

 メタ社はFBから社名変更の際に、「POPOPO」のようなメタバース事業を中核に据えて展開しています。

 日本で一番、成功してるメタバース事業は、Nintendo Switch用ソフトの「あつまれ どうぶつの森」だと思いますが、新型567騒動の「巣ごもり消費」もあって大ヒットしました。

 ということで、ひとりで複数のアバターを操作して、AIを動かすような能力が求められてるんでしょうね。

 みんな「POPOPO」をやりましょうというオチで締めたいと思います。


 

第404話 ひとりに一億円当たるKADOKAWAの川上量生氏のアプリ 「popopo」

小説家になるための戦略ノート/坂崎文明 - カクヨム

https://kakuyomu.jp/works/1177354054891063418/episodes/2912051596174449930

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あつまれ どうぶつの森

評価

反響

2020年3月20日の本ゲーム発売と同時期に発生している緊急事態宣言や世界各国のロックダウン(都市封鎖)といった新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に伴う「巣ごもり消費」もあり、シリーズ過去最高の出足となっている[53][54]だけでなく、Nintendo Switch用ソフトの中でも過去最高ペースの売れ行きを見せている[55]。また、任天堂の株価が本ゲームの発売以降、2020年4月13日までに19%上昇、同年8月中旬には約12年ぶりの高値になったとブルームバーグなどが報じた[54][56]。本ゲームの大ヒットは任天堂の決算にも反映され、同年8月6日に発表した2020年4〜6月期決算は、純利益が前年同期比6.4倍の1064億円[57]、2021年2月1日に発表した2020年4〜12月期連結決算は前年同期比91.8%増の3766億円[58]、同年5月6日に発表した2021年3月期の連結決算は純利益が前期比86%増の4803億円とそれぞれ最高益を更新した[59]。


本ゲームの発売が新型コロナウイルスの流行期と重なったことに起因し、思わぬプレイスタイルや社会現象が生じた。事例として、新型コロナウイルスの流行により中止や延期を余儀なくされた卒業式や結婚式などのイベントをゲーム内の無人島で代替開催する者[60][61]もいれば、アーティストによる展覧会の開催、芸能人のライブや交流の場として活用するケース[55][62][63][64]、企業が無人島に自社のドラッグストアやファーストフード店舗を出店したり、会社説明会を行うケース[65][66][67]、公共機関が本ゲームで行政情報を発信するケース[68][69]、選挙の立候補者が選挙活動(選挙運動)として使用するケース[70][71]、本作の映像を利用してミュージックビデオを制作するケースが挙げられる[72]。また、DIYで作成できる家具(墓)を利用して、現実世界で亡くなった家族やペットの追悼を行うケースもあった[73][74]。

(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)

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須賀すが 千鶴ちづる

生年月日1980年[1][2]

出身校白百合学園中学校・高等学校卒業

東京大学法学部卒業

ペンシルベニア大学

ウォートン校修了

前職経済産業省商務情報政策局情報経済課長

デジタル庁参事官

現職経済産業省製造産業局産業機械課長

配偶者川上量生(夫)[3]

子女1女[4]

(一社)世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター

初代センター長

在任期間2018年7月3日 - 2021年6月30日

(独)経済産業研究所

コンサルティングフェロー

在任期間2017年 - 2020年9月30日

(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)

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ムーンショット目標1

2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現


ターゲット

誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤


2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

2030年までに、複数の人が10体以上のアバター又はロボットを遠隔操作して、複数のタスクを実行することで、誰もが多様な社会活動に参加できる技術を開発し、その社会実装に必要、かつ安全・安心・信頼性を確保する基盤を構築する。


注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。


ムーンショット目標(内閣府)

(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)

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