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11-3.出発

「で、俺はサルとして解放された原因は服マークのチップ破壊されたのせい?」


「そう。頭と服の上に一つ所がチップ反応を起こしたら君は捕まう。君が尾行したチップマンはもう財団に捕まったはず。」


木子は服のマークにもチップが隠しているのを思わなかった。なんといい運だ。くそ、この世界には宝くじがない、そうしないと、必ず10連買う。木子はそう思う間、独旦また喋った。


「まず森に連れて行くれ、爆発の場所知ってるね。」


「無理。飛行船降りてからここまでの道は知ってるが、飛行船捕まった場所はどう行くのがしらない。」


「大抵の方向は?」


「飛行船はまっすぐ飛んだら、大部北のほう。」


独旦は思考に落ち込んだ。数分後、彼は木子の言い方向に沿って探すことを決めた。


「今回我々の任務は常備医療用品、医薬品の探すと爆発の原因を探査する。医療品はもう完成だ。行こう、道の案内頼む。」


「でも飛行船降りたあとの道しか…」


「構わない、先に捨てられた場所に行ったから跡を探す。」


独旦は再びパンを木子に渡した。今回の木子は拒否してない、食べながら独旦について臨時拠点を出た。



TBC

挿絵(By みてみん)


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