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11-1.出発

「慣れてないなら、基地にいなくてもいい。我々はいくつのチームが長年外で情報や生活物資を探している。俺たちはそのチームの1つだ。」


「で、きみも自分が慣れないと恐れ、チームに入ったのか。」


独旦は木子の話しを肯定した。


「基地の村から出たら、この見慣れない世界を探知できる。」


木子は立った。


「木子大樹です。よろしくおねがいします。」

「、よろしく。」

「铃木黄泉、よろしくね。」

「です。よろしく。」

「大関由奈です、よろしくお願いします。」

「秋川健。まあ、健でよばれ。」


木子が丁寧な自己紹介に伴って、他の五人も正式自己紹介した。木子はやっと彼らのフルネームを知った。


「りん?」

「俺は、睡眠機に出た人間だ。真実の世界では、俺の名は番号しかない。林独旦は睡眠機世界の名だ。その世界で、俺はハーフだ。」

「江沥も僕睡眠機中の名前です。僕、留学生です。」


だから全員日本語できるのか。木子の疑問をもう一つ回答を得た。


「じゃ、今の任務は…?」

「最近基地いるの場所は不明の爆発があった。俺たち出るときはもう二日連続している。」

「爆発?森の中か。この町北の方向で?」

「知ってのか。」

「俺はその爆発のおかげで、睡眠機から出た。」

「な…!」



TBC

挿絵(By みてみん)

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