出会い
はぁ 本当つまんねぇ。
俺、天草真幸はいつものように集会をサボって屋上で寝ていた。
何でわざわざ集会ってあんだ?
あんな校長の話し誰も聞いてねえのに…
そんなことを考えながら眠りに落ちた。
「……………い!!」なんか聞こえる気がする。
「おい!!」
やっぱり聞こえる。でも関係ないだろう。
「おい!!何回言うたらわかるんや。」
流石に鬱陶しさがピークに達した俺はおもいっきり体を起こした。
ゴツンッ
なにやら鈍い音がした。後強烈な痛みが頭を襲い、手で押さえた。
そして隣で同じ事をしているやつが一名…… 。
黒髪で、ヘッドフォンつけてて…「ぷぎゃー」とか奇声をあげている。
俺と同じ高2か?
いや違う。でも1年でもないし、2年でもないし、誰?
そんなことを考えてると、その黒髪ヘッドフォン野郎が
「急に起きるなんて危ないやろ。ホンマ痛いわっ!謝れ金髪犬歯」などとかってにキレてきた。
つか金髪犬歯って俺の事かっ!?
「さっせん」
面倒かったし眠かっから謝ったが、なんだコイツ?話しかた変だし…
とりあえず立ち上がろうとすると、頭を打ったせいかフラついて………
ゴンッ
鈍い音がしたので下をみてみると黒髪ヘッドフォンが白目をむいて意識を無くしていた。
「まぁいいよね」
自分に言い聞かせるように言いながら、珍しく俺は一時間目から授業にでた。
この作品を読んでくれてありがとう!!初投稿なのでいろいろおかしい所があるかと思います・・・。
ぜひ感想を教えてください。




