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戦争へ





グレネイシス王国


今はガンミュウム王国の兵士、冒険者も集まり賑わっていた

そして、グレネイシス王国・王城



「良く来てくれた、デュエスガンミュウム王国国王に、ルナソン女王」

「エレクトグレネイシス王国国王も久しぶりだな……っで?そちらは?」

「グレネイシス王国、冒険者ギルド・ギルドマスターのサツマじゃ」

「ほぉ、サツマと言えば私の子供の頃は冒険者として噂はよく聞いたよ」

「それは光栄です」

「まぁ、デュエス殿。そんな話はこの戦争の後でな」

「おお、そうだな……だが戦争か、ここ十数年そんなことも無かった、兵士はまだしも冒険者はまとまるのか?」

「あら、お父さん。そんなこと心配してるの?」

「誰かいるのか?ルナ?」

「ええ、優とミユがいるじゃない」

「それに、うちのSランク達は頼もしいからの」






グレネイシス王国・大広間


ここには、グレネイシス・ガンミュウム王国の冒険者が集まっていた


「あー、わくわくすんなぁ!Sランク昇格の依頼だぜ!生きてるうちに参加出来てわくわくするぜ!」

「おうよ!俺が活躍してやるぜ!」

「あぁん?この俺がSランクになるに決まってんだろ!」

「んだと?この俺様を差し置いて盛り上がってんじゃねぇよ!」

「あら、やだ。うるさい猿さんが…身のほどをわきまえて下さる?」

「女はすっこんでろ!」

「はぁ?ふざけたこと言ってんじゃないわよ!」


騒ぎが騒ぎがを呼び、大広間は大混乱を起こす


「うるせぇぞ!」

「「「………………………」」」


そこに現れる一人の男


「レグゼ……地割りのレグゼだ!」

「ほんとに、これから共闘しよってのに下らねぇ言い争いしてんじゃねぇよ」

「すっ、すいません」

「ほんとぉ!ざっけてんじゃないわよ!」

「この声は!皆、伏せろぉ!」


大広間の真ん中に一人の人間が降りる


「あんたら!ぎゃーぎゃーうるさい!」

「お前がうるさい!」

「何するのよ、レグゼ!」

「うるさぇ、モンチェ!こっちの登場を邪魔すんな!」

「はぁ?私よ華麗な登場があんたのより良いに決まってんでしょ!」



「おいっ!あれは落星のモンチェだ!」

「ほんとだ、Sランクも参加かよ」


ざわめく冒険者達


「ふっふっふ、優とミユがまだみたいだけど私より派手にはこれないでしょう!」

「なんの勝負だよ…」

「レグゼだって、目立ってたじゃない!」

「あれは偶然……って、なんだ!」


レグゼの差す方向には空を埋めつくほどの


「ドラゴン……」

「こっこれが依頼か!?何匹いるんだ!」

「むっ、無理だよ。勝てない…」


大広間の真ん中に一匹のドラゴンが降り立つ


ギャァァァァァァァァ!


「ちょっ、ゴッドドラゴンじゃない!?」

「ゴッドドラゴン?マジかよ?」


ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!


ゴッドドラゴンの背中から降りてきたのは…


「あれ、レグゼにモンチェじゃん?ここで集合だよね?」

「なんや?えらい静かやな?」

「気合いが足りてないんじゃないか?」

「ほんとじゃ、やけに静かじゃの?」


・・・・・・・・


「疾風の狼だ!ゴッドドラゴンと来たぞ!」

「聖炎に桜姫もいる!」


一気に盛り上がる大広間


「あらら、こりゃ完敗だわ…」

「ったく、ド派手な登場しやがって…」






「では、優よ。我々は準備があるので後で会おう」

「おう、ありがとな送ってくれて」


ギャァァァァァァァァ!


ドラゴン達が飛び立つ


「よっ、優。久しぶりだな、まさかドラゴンに乗ってくるとは」

「おっ、レグゼじゃん!凄い人だな、全員冒険者だろ?」

「ああ、これだけ集まってんだ。無敵だよ」








「よぉ集まった、わしはサツマ!冒険者ギルドのギルドマスタードじゃ!」


やがて、サツマがやって来て挨拶をする


「今回の依頼は……エヴァンス王国を救うことじゃ!現在、大量の魔物に支配されている!それを倒し、平穏を取り戻すのじゃ!」

「「「「うぉぉーー!!!」」」」








「久しぶりね、優」

「おっルナにヒスイ、ラガンにアシュ」

「うむ、久しぶり」

「おっアーサーもおるやん?隣のは?」

「ジョウカだ、」

「Sランクの!おー強そうやな!」



その後、エレクトやデュエスにも挨拶して作戦を考えることにする

これにはレグゼやモンチェも参加する


「エヴァンス王国は東西南北の四ヶ所に門がある、向こうの魔王は四体だし…各門にいると考えていいと思う」

「魔王はどうなんだ?俺でも相手が出来るか?」

「正直わからない…、でも勝てるだろ?」

「期待が大きいな!」

「偵察部隊の話じゃと、北門と西門には魔物が、東門にはエヴァンス王国の兵士がおるらしいぞ」

「なら、西門は俺に任せな」

「えー、じゃ!私は北門!」


レグゼとモンチェが言う


「なら、グレネイシス王国の冒険者はレグゼ。ガンミュウム王国の冒険者はモンチェに同行させるかのぉ」

「なら、グレネイシス王国の兵士とガンミュウム王国の兵士は東門に行くか?」

「そうだな、エヴァンス王国は兵士だけでなく民衆も参加しているんだろ?なら無駄な殺生は出来ん、圧倒的な数で捕縛するのが良いだろう」

「でっ、問題は誰もいない南門だな」

「そこは俺が行く」

「おっ、なら俺も行くぜ!」


ジョウカとアーサーが名乗りを上げる


「なら、うちはレグゼと一緒に西門から行くで!」

「なんで?」

「西門が一番城に近いやん」

「どーしても一番乗りしたいんだな…」

「一番乗りが戦場の花やん!」

「その通りだぁぁ!」


ドアをケトバシテ入ってきたのは


「ペガサス!?それにクラルにアユカ?」

「久しぶりだな!しっかり鍛えて来たぜ!」

「ミユちゃんより強いかもねぇ」

「まさか、その後ろの火の神で~とか言わんよな?」

「えっなんでわかるの!?」

「うちは風の神の疾風がおるからなぁ」

「うそー!空焔と協力すれば勝てると思ってたのに~!」

「アユカが神と契約したんか?」

「違うよ、クラルくんと二人でしたの!」

「なんやそれ?」


「おーい、私を忘れるな!」


「ペガサスは元・冒険者だったよな?」

「おぉ、ガンミュウム王国の冒険者だ」

「なら私と同じで北門ね!よろしく!」

「モンチェだな、そこの二人も一緒だ」

「えっと、クラルとアユカね!よろしく」

「おう 」

「はっ、はい!」




「なら、最後に優よ。一言」

「はぁ?…………分かったよ」










「勝とうぜ!皆で!絶対生きて、帰ってくるんだ!」


「それだけか?」


「えっと………、帰ったら最強の冒険者決めようぜ!」


「おっしゃ、のった!」

「面白れぇ!殺ってやるぞ!」



武器を取り、戦場へ向かう




セリフが多くて読みずらいかも・・すいません

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