いつもの朝
深夜テンションで書きましたので、誤字脱字が多いかもしれません。
「ん、ふぁぁぁ。・・・もう6時か…。」
月曜日の朝、いつもと変わらない時間に目が覚めた。この3日間は非日常なことばっかりだったのに・・・
「生活習慣ってなかなか変わらないものだなぁ…。」
いつもと同じように自分の弁当を作り、氷華を起こしに行く。
「おーい、氷華ー。朝だぞ~。おーい、愚妹~起きろよ~。」
・・・・・・へんじがない。ただのネボスケのようだ。
コマンド
・たたかう
・おこす
・おかず
・おかす
・にげる
・・・なんだろう?このレパートリーは?3つほど意味が分からないものがあるし。とりあえず、4つ目はアウトだろう。いくら妹が可愛くても犯罪だろう?たたかうってのはどうするの?寝ている奴に攻撃って結構下衆いと思う。おかずってのはどっちの意味だろう?妹の寝ている姿見ながらご飯食べるの?・・・というかコマンドにする意味なかった気がした。
「おーい、氷華、入るぞ。」
氷華の部屋は意外とかたずいていた。間取りは俺の部屋と変わらないが、本棚がないため若干広く感じる。
さて、我が妹君は・・・すげぇ。なんもいえねぇ。枕に足を向けて寝るのは寝相が悪いからで納得しよう。だけど何があったらぬいぐるみにヘッドロックかけながらぬいぐるみに埋もれることができるんだ?
「おい、氷華。ゲーム終了だ。落ち着けそして起きろ。」
「ん、・・・・・・あ、お兄ちゃん。おはよう。」
「おう、おはよう。」
「ふぁぁぁ、・・・えっ、なんでお兄ちゃんが部屋にいるの?」
やっと起きたか…起きるまでに15分もかけるとは…。
「起きたな。着替えてから降りて来いよ。」
「えっ、あっ、うん。」
俺が部屋にいるってだけでかなりあせってたな…。・・・これが思春期ってやつか・・・
「・・・おはよう、お兄ちゃん。」
「おう、おはよう。朝はパンとごはんどっちがいい?」
「パンでお願いします。」
「分かった。」
「目玉焼きはー?」
「ハイハイ、作るよ。」
そう言って卵を取り出すと、目玉焼きを作る。
「お兄ちゃん、できた?」
「おう、できたぞ。ほら食え。」
「いただきまーす。」
「そういえば、お兄ちゃん、今日ってどこかよって帰ってくるの?」
「ん~、そうだな…。本屋ぐらいかな?」
「分かった。今日、友達が遊びに来るから…」
友達が来るからって俺をその友達と合わせたくないのか?
「その友達って・・・男か?」
「何言ってるの?女の子だよ。」
「そうか。俺に合わせたくないっていうからてっきり…。まぁ、その友達が男だったらしっかりと O☆HA☆NA☆SI をしないといけないからな。」
「なんか、お話しの発音変じゃなかった?」
しまった。本音が…
「気のせいだろ。それで友達が来るからなんだ?」
「あっ、それでね、友達の分も含めて晩御飯を作ってほしいの。」
なんだ、そんなことか…
「いいよ。」
「やったぁー。ありがと。お兄ちゃん。」
「そのぐらい、気にすんな。」
友達来るからって押しのけなれる方がつらいし、何より氷華を台所に立たせたくない。
「んで、それは何時ごろだ?」
「ん~と、8時ぐらいでよろしく。」
「おう、分かった。」
ってことは6時半ぐらいから準備をしないと…
「あっ、そうだ。なんかリクエストはあるのか?」
「えーと、じゃあたこ焼きで。あと、ごちそうさまー。」
「了解。たこ焼きだな。」
ない材料は・・・たこだけか。
「お兄ちゃん。準備できたよ。」
「分かった。じゃあ、行くか。」
いざ行かん。我らが戦地へ。・・・だりぃな。
やっと起きたか…起きるまでに15分もかけるとは…。
「起きたな。着替えてから降りて来いよ。」
「えっ、あっ、うん。」
俺が部屋にいるってだけでかなりあせってたな…。・・・これが思春期ってやつか・・・
「・・・おはよう、お兄ちゃん。」
「おう、おはよう。朝はパンとごはんどっちがいい?」
「パンでお願いします。」
「分かった。」
ありがとうございました。




