なんかすげぇ組織に目を付けられたんだが
少し久しぶりの投稿ですみません
前回までのあらずし
ミナミの周りはカオス!カオス!
そしてミナミはW.S.Oという組織に目を付けられた
※雑なところがあります
W.S.O本部では ミナミについての調査が行われていた
「平凡ミナミ…一体何者なんだ」
会議室にて団員たちがミナミについて調査していた
「怪獣は日々この国いや世界に現れているより防衛を強化する必要がある!」
そう言うのはミスターヤキトリ
「ヤキトリさん!」「え、マジ!?」「な、なんであなたが」
ヤキトリさんは落ち着いた様子で座る
「なぁニュース見ただよ5m近くジャンプしトラックを回避した少年の話…私はあの少年もミナミ少年だと思っている」
団員たちが黙り込むとヤキトリは
「根拠はまだある…ある高校のクラスにて生徒が行方不明になりまた帰ってきた事件…あれは別世界に転移したという証言がある…そして…そのクラスにもミナミがいた!」
団員たちが驚く
「そ、それって…」
「私は彼がなんやかのトリガーとなっているもしくは狙われてると思っている…つまり彼に迂闊に近づいたら間違いなくこちらを危ないと思う…」
一方その頃ミナミはスマホを見ながら歩いていたするとマンホールに落ちてしまったが真上に飛んで復帰!
また普通に歩いていく…
その後ろをつける ミスターヤキトリ
するとミナミが視線に気がついた…そしてミナミが後ろを振り向くと
「なにやってんの?」
「あっ私…僕はミスターヤキトリ…W.S.Oで活動している…君に話がある」
「なんの用すか?俺ただの一般人ですよ…」
「あぁこんなことを普通は普通の一般人ましては子供に話すことはまずないが聞いてくれ我々は君がなんやかのトリガーもしくは誰かに狙われてると思ってるんだ」
「あっそれなら今怪しいヤツに追われてます(笑)」
ミナミがヤキトリをジーと見つめる
ヤキトリは懲りずに同等とミナミの方へ進んでいく
「な、なんすか…俺言っとくけどただの高校生…」
「君の力が必要なんだ…1回落ち着いて話したい」
ヤキトリはミナミに名刺を差し出す
その頃 ある異世界では
ライゼは仲間と共に進んでいく荒れた大地を
「今日!我々は!運命を決める!戦いをしようとしている!みんな!諦めちゃダメだ!まだ俺たちは終わってない!」
仲間たちの熱い叫びが聞こえていく
「行くぞ!共に!魔王を…からなず…!」、
「勇者様…私は勇者様に尽くします」
「俺も伝説の勇者様と共に戦えて…光栄です」
ライゼ 「みんな落ち着け俺は勇者じゃない…同じく一般人だ!!伝説の勇者?(笑)そんなの…勝手に王国が決めただけじゃないか王国もない今の俺は…もう…」
そして翌日 ミナミはあるところでヤキトリと待ち合わせ
「来ましたよ…で話ってなに」
ミナミは席に座る
「来てくれてありがとう感謝する…突然で申し訳ないこのような場でしか話せないんだ…」
キャッチーな音楽や人々の笑い声などが聞こえる
そうここはファミレス!!
「今から話すことは国家秘密だだからこそこのような静かな場所にしてもらった」
「し、静かですかね?…」
ヤキトリは淡々と話していく
「ミナミ君…結論から言おう君はイレギュラーな存在トリガー的な存在だと思っている…そして〜」
その時
「はいマルゲリータピザとステーキバークのお客様」
店員さんが料理を持ってきた雰囲気ぶち壊し
「あ、ありがとうございます…あっ注文いいですか?」
「はい」
「えっとこのわくわくお子様セットを〜」
ミナミがそっと
「ってかこういう作戦とかなんかそういう話し合いでガッツリ食べるタイプか…ちょっと引く…」
「話を続けよう…君は世界の運命的ななにかに狙われていると思っている数々の事件に巻き込まれるのは君がトリガーとなっている可能性があると思うそして君の力、忍耐力などは我々に欲しい人材だそして君のようにトリガーになっている人も世界中に居るんだ…異世界…別世界の転移、転生を経験したという人物が居てね我々は特殊チームを結成するつもりだ…」
「つまり?なんですか?」
「結論から言おうつまり…君も特殊チームに…」
その時店員さんが
「すみません」
しかしヤキトリは無視
「つまり…君も特殊チームに入らないか?」
「すみませんお客様!お客様!」
「あっな、なんでしょう」
「すみませんお客様わくわくお子様セットは小学生以下のお客様限定メニューでして…申し訳ございません」
「え、え、え、え、な、なんだってえええ」
ヤキトリはショックを受けてしまった…
読んでくれてありがとうございます!
次回もお楽しみに




