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第5話 俺の知らないところで色んなことが起きていた

今回はかなりカオスです色んな要素が出てきますがこの作品はこういう感じなのだと思って呼んでください…

※今回もかなり雑なところがあります

様々な異世界にて戦っていく屋根側先輩

「よしレベルアップ…」「やれやれ異世界はこれだからたまらない…これも一種の仕事だ…」

それをモニター越しに見る謎の女性

「今日もいい活躍…」

異世界管理局の偉い人がモニターを見る

「彼はなかなかの働きぶりだ…こんないい働きぶりをする者がいるなら我々にももっと共有しよ」

「ダメ…そうやって色んな管理局を周って情報を共有しろって何が目的?」

「勘違いしないで欲しい我々は秩序のため…別に良いじゃないかたかが1人ぐらい共有しても」

「 ダメ私は今彼の活躍を見てるの…」

その頃現代では

教室の席で座りながら消しゴムを見つめる高木

ー 俺は高木一番ごくごく普通の高校生…俺の友達のミナミはちょっとどころではなくかなり変わってるが…それでもごくごく普通の高校生だ…俺のアイツへの印象は…好きだ…いや友達としてだ…普通の友人…ー

高木は消しゴムを見つめる 名前が書かれた消しゴムそれはミナミのだ

ーこの消しゴムは前にミナミから借りた物…でも返すタイミングを完全に見失った…今日こそ絶対に返す!ー

と高木はまるで地球を掛けた戦いみたいな感じで意気込む


「返すんだ!!」


高木が大声を出すと周囲は驚く

「え、」「だ、大丈夫?」

「あっご、ごめん独り言…」

そして放課後

ミナミ、高木、秋は3人で下校していた

「そしたらさぁー」「へぇーやべぇな」

ーど、どうしよなかなか渡せないー

そしてミナミが

「じゃぁおれこっち方面だからまたな」

ーあっ行っちゃう…消しゴムを渡さなきゃー

その瞬間!前からトラックが!

「危ない!高木!」

ミナミが叫ぶ そしてミナミがトラックを空中浮遊させ高木を助けた

「あっありがとう」「気おつけろよ」「あっちょっとまっ…」

ーまだ渡せなかったー

ミナミは今日も普通に帰り道を歩きながら

「今日も普通で平和だなぁ」

隕石が落ちる…しかしミナミが!隕石に手を伸ばし 隕石を破壊する

「今日も普通だ…いつもの日常…」

街に怪獣が現れる 巨大怪獣は街の中心部へ進み暴れ始める

「巨大怪獣出現!」「な、なんだよこんな生物見た事がねぇ…」 防衛隊がヘリコプターからスカイダイビングして出現する

ミナミ

「今日も何事もない普通の1日だな…」

ミナミは歩きながら独り言をしてると…怪獣がドシン、ドシンと向かってくる

「あ、危ない!」「どうすれば…」「「危ない少年!!」」

怪獣が今にもミナミを潰しそうだったがミナミは咄嗟にバリアを展開しカウンター!怪獣が転けるそしてその瞬間!防衛隊が怪獣を撃退

ミナミは普通に立ち去る…

その頃 ある異世界では

屋根側先輩が無双していた

「商売は順調だ…さて今日はゲームの予約開始日ここからはネットにアクセスできないから帰るとするか…」

屋根側先輩はポータルを展開させ現代へ帰還する

その頃 異世界管理局では今日も上場部が会議をしていた過激派彼らは様々な異世界運営者のシステムを無理やり統一させようとしているしかなり強引

「異世界格差が進んでおり〜」「異世界の敵や厄災も強力で」「英雄がもっと必要です」

色んなスタッフが状況を報告する そして席の真ん中に座ってる凄いオーラを持つ人物 法

「そんなの簡単だろ地球から異世界に行かせればいいだけの事」

「し、しかしそしたら地球の人口が…」

「そんなひとつぐらいいいだろどうせ大した影響力もない世界だ…もうかつてのORIGINや0、天のような旧時代の考えでは間に合わないんだ…それに我々がやめろうがいずれは世界の運命的な何か、他の異世界の影響などで転生者、転移者はからなず出てくる…おいお前も何とか言え仮面」

「すまないが、私はお前らの仲間でもない、難しい話は極力避けたい」

その頃 現代では

屋根側先輩がコンビニによって帰る途中偶然近所のおばさんに遭遇

「あっ屋根さんどう?就活は上手くいってる?」

屋根側先輩は少し震えながら

「え、ええまぁ何とか…」

「良かった私ね屋根側さんが心配でねぇほらお母さんも心配してたわよ あっ体調はどう?あっそうそう最近趣味とか運動は?」

「あっ最近は定期的に外に出て軽く運動を…(異世界で冒険者として活動してる)」

「あらそういいわよね〜」

おばさんは帰って行った…

屋根側先輩は少しホッとした様子で家に帰る…

その頃 世界中に出現する怪獣や災害などから防衛対策などをする組織 W.S.O WorldShieldOrderでは怪獣撃退に貢献したミナミという少年について調査が進まれていた。


読んでくれてありがとうございます

次回もお楽しみに

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