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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
84/95

第80話 涼か如く2 (Season 〜様 子〜)

80話目 到達☆

「来い!私が 異世界ランカーと言う代紋の重さ

きっちり体で教えてやるぜ」


「いくぞ デゥジー!」


涼は デゥジーに向かって走り 右手の拳で

顔面を(ねら)うが


デゥジーは 両手をクロスし それを(ふせ)いだ


ーーーーーーーーーー

涼応援団会 初代会長

東浜 涼

ーーーーーーーーーー


電子掲示板には 闘っているシーンを映し出されていて

白い文字で デカデカと尊重(そんちょう)するように テロップが出た



…なんか 文字が中央に(かたよ)りすぎて 観客席から見えないんじゃないか?

と思ったが

すぐに 文字が消されていた


…なんだったのだ?今のは?


「おらっ!」

メトロノームを抱えているが

そんな事を御構(おかま)い無しに 持っている左手から

(こぶし)で涼の腹を(ねら)うが すぐさま涼は右横へとずらし

スライドしながら避ける


「よっと!」

涼が 右フックで 相手の横脇腹(よこわきばら)を狙うが


「甘い!」

デゥジーは 後ろの方へと下り (かわ)すのであった

ども、作者のカルシウム部です。


後書きショート ストーリー風は いかがでしょうか?


今後 ショート ストーリー風を続けるのか


どうかは 考えております。


次回の後書きは ショート ストーリー風


登場数更新したいと思います。

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