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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
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第79話 涼が如く (シーズン 〜様 子〜)

タッグバトル祭 クォーター ファイナル 開始!


〜主人公 神田 進 視点〜

ついに始まる 準々決勝

♫チームの 異世界トップ9がヨーヨーを遊び

異世界トップ8のデゥジーは メトロノームの音を鳴らす


対して 囚人服を着ている 涼の応援団団長 ムウマ

今 付き添いの人が 両手の手錠を外す


…ん? 手錠? 僕の対戦する時は 無かったのになぁ…


首輪で 充分だと思っていたのだか

そうでもなかったようだ…

今日になって 監視員からの 目つきが 全然違うような…

それとも、前の監視員 アカサタの監視員を信頼していたのか…


付き添いの監視員が 戦闘位置から 離れた


そして 白い軍曹服で参戦している 東浜 涼

ちゃっかり 黒いシルクハットを被っていて

黄色いマントを着こなしていて


ファッションセンスとしては、微妙な格好であった…


「やっぱり…あなたは女じゃないですね…」


デゥジーが見た目で涼に挑発をする

涼は、シルクハットを 地面に放り投げる

すると 鳩が飛んで行き どこかへと飛び立つ


「…マジシャンを…辞職させて頂きます。デゥジー!」


「…どういうつもりだ?」


「手品師としての行動を逸脱してしまうかも知れないってことですよ」


「…ふん、何を馬鹿なことを」


デゥジーが 右手を上げて メトロノームを見せつける


「このリズムテンポに何ができる?

おまえも 敗者と同じように犬死するだけだ」


「デゥジーさん アンタは全然分かっていない…


この街にはね 例え相手が100人 200人いようが

たったひとりで闘うお兄ちゃんがいるんですよ…


神田 進のようにね…


それじゃ 現場捜査の時の感覚……

数十年ぶりに味わってもらいましょうか…


デゥジー、いやーー

ミルフィーユ コンタレンス ベル デゥジー!

おまえの野望は ここで終わりだ 覚悟しろ!」

そして 東浜 涼は 敵に背を向けて

右手で左肩を掴んで 下の地面に振り下ろす


すると 涼が着込んでいた 白い軍曹服が脱ぎ捨てられ

代わりに 涼の服装が 双子マジシャンと同じのような

女子の学生服で 背中に 『綿あめ』が描かれていた


それを見た デゥジーは 同じく 敵に背を向けて

右手で左肩を掴んで 下の地面に振り下ろす


すると デゥジーが長袖のシャツから

タンクトップへと早変わりし


背中には『橙色のキノコ』が描かれていた


【参考:○が如く 4のラスボス戦】& 早脱ぎ

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