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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
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第75話 準々決勝に出られないんだけど?

〜主人公:神田 進 視点〜

時刻は18時

無事 双子ちゃんと涼と合流したので

服装を着替え直して 無難(ぶなん)な服装を着用した。

…しかし 問題が起きた


肝心(かんじん)の 涼の応援団団長との 交代が出来ないのである。


主人公の魔法で 僕の代わりに囚人になっている

涼の応援団団長を観察してみるが

全く知らない人にずっと監視され続けられていた。


「…どぉ?お兄ちゃん?」


「…無理だ!ずっと見張られている…」


「「大丈夫よ!!私達のイリュージョンで

入れ替わりなんて造作(ぞうさ)もないわ!」」


「いや…入れ替わりの瞬間は 瞬時(しゅんじ)にパッと一瞬だけ消えるんだよ… それを指摘されたら 厄介だと思わないか?」


「ん〜?そう言うものですかねぇ…もしゃもしゃ」


涼は シュークリームを持ちながら 食べていた

…全く…緊張感無いなぁ…

ってか、それ サターン魔王の懸賞金じゃ?


「…しかも その見張りの人が凝視(ぎょうし)しているからなぁ…

無理矢理やったら バレるかも…」


「「…じゃあ!一生 交代出来ないじゃない!」」


「…うーん…深夜なら 誤魔化(ごまか)せるかも…

深夜時間帯は 監視警備員と囚人の人も就寝(しゅうしん)するからな…

その隙があれば 交代出来るが…」


「モグモグ…ゴクリ!

…つまり!深夜まで 待ちましょう!」


「…あと1時後は 準々決勝だせ?

対戦相手は あの異世界ランカーだ」


…そう 本日の時刻18時になれば

本来なら 主人公達は♫チームとの対戦となるので

つまり、異世界トップ8と9位を相手に

こちらは 東浜と 応援団団長とで対戦しなければならない


「異世界トップの実力が未知(みち)だからなぁ…

本来なら 僕が出たいところ…」


「大丈夫よ!こっちには 必殺技があるんだから」


その必殺技(ハットはと)が 使えないから 困っている事を

涼と双子のマジシャンには 分かっていない

グルルルルルル グルグルグルゥゥゥゥ


バゥバゥバゥ!!ヴヴゥゥゥゥ!!


あっ ケロベロスの飼い主に転職になった。


アカサタです。 えっと…なになに?


「場外へと放り出さだけで 俺は負けてねぇーぞ!!


勝負はこっからだ!この市民ども」だってさ


元 監視警備員は ケロベロスの通訳が出来るようになってしまったのであった。

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