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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第6章 Recreation ☆ BBQ and CampFire の様子
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第55話 BGM:マイムマイムじゃ無い様子

あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子


ブックマーク15件 突破!!


ドンドン パフパフ!


本当に読んで下さいまして ありがとうございます!


私も 精進していきますので よろしくお願い申し上げます!

作り物の裁判所が クレーン車に撤去されて

代わりに キャンプファイアの木材が置かれる


その木材の木材部分を よくよく見ると

英語で「Genga」と書かれている。


これって…あれですよね?何故こんなところに?


キャンプファイアを着火する役は

異世界トップ10のマサヤのようだ


あらかじめ 聖火を持っていて 木材に移す

見事に キャンプファイアの完成とすると同時に

『オクラホマミキサー』のBGMが流れてくる。


曲が流れ始めて ものの数秒で涼の前に 列が並びはじめ

ちゃっかり 最後尾と書かれている 看板を持ち始める。

列を並んでいる理由 それは


「「「涼さん! 俺と一緒に踊りませんか?」」」である。


涼は ダンスなら いいですよ?と言わんばかりに

列の先頭の人から 順番に 踊り始める


僕は 寝ている ハゲ老人の介護でも しよう…

監視警備員さんと一緒に

第3回戦の対戦相手である老人を 医務室まで 肩を貸して せっせと この場を離れる。



タッグバトル祭 キャンプファイアも閉幕式として

異世界トップ10のマサヤが スピーカーを持ち始め 叫ぶ


「あー!これにて エキシビションマッチ戦とBBQは終わりとする。

そして良く聞け!翌日!朝の10時から 敗者復活戦を行う!

そして、夜の19時から 準々決勝が行われる。

敗者復活戦の内容は9時30分から

説明するから 時間通りに来い!

敗者復活戦は、強制参加ではない!自由参加だ!以上!」


異世界トップ10の持っている スピーカーで翌日の内容を説明する。


参加者全員 盛り上がっているようだ

と言うか、敗者復活戦って何が行われるのか

気になるのだった。

しかし 今は囚人の身であるから、見れないんだろうが…


盛り上がっているところ 第1戦目の対戦相手

ヨナ・ルナが 僕に寄りかかり


「「お話があります…」」と言われ

Jコートの端っこに移り

涼と何故か監視警備員と一緒に話しを聞くことにする。


「「じ、実は…敗者復活戦 代わりに出てもらいませんか?」」


…いや!無理があるだろ!

主人公は横目で 監視警備員を見つめるのだった

オス! おらは 東浜 涼ちゃんの


応援団団長の務めて貰っています


ムウマで言います。


東浜 涼様に スイーツを奢るのが我々の使命でもあるので


今 店を手当たり次第 回っている 所存です。


確か! アイスクリーム・ソフトクリーム・パンケーキ・かき氷


ジェラード・プリンアラモード・エクレア・クッキー・たい焼き


ドーナツ全種類・ケーキ全種類・マカロン100個・パフェ全種類・クレープ全部のせ・歯ブラシ


を注文されました!! はい!喜んで♡


待ってて下さい! 今 歯磨き粉を買って来ますから〜

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