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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第6章 Recreation ☆ BBQ and CampFire の様子
57/95

第54話 タロット占いをする様子

やべっ

第49話 涼ちゃん スイーツを食べながら挑発する様子

後書き 書いていませんね… 熱が出ていたので仕方がありませんね 修正します…

Recreation (レクリエーション)の中編


会場の広場の中央にて

なんか、ドラマ撮影の舞台っぽい 裁判所が

ものすごく でかい大道具で 運ばれて来た。


正面の法壇(ほうだん)の上に座っている人が

異世界トップ3の エキシビションマッチ戦の立会人にである。


…なんで、裁判所っぽいんだ?

ちゃっかり 弁護士席と検事席があった。


異世界トップ3は 鞭を地面に叩きつける。


「黙りなさい! これから、タッグバトル祭のコートを選抜するわよ!」


取り出したのは、大きな箱のような 物を取り出して

箱には、【お楽しみ抽選箱】と テカテカと書かれている。

これって…つまり クジ引き?


「この中に 番号が書かれているわ 祭は フェアーがあって良しとする!

3回戦を勝者した者 証言台へ来なさい!」


…なんで 証言台? 明らかに 異世界トップ3の立っている場合は、裁判官が座っている立場にいる

それじゃ 届かないぞ?


文句を言っても 仕方がないので

とりあえずDブロックとして 証言台へと 立つ

横には Aブロック〜Cブロックの代表がいた。


そして 更にびっくりなのは

Cブロックの代表者が 囚人で 僕をチームとして 誘った人だった!

(※13話 留置所の充実した生活・詳細)

「…よっ!」


囚人は 左手を軽く上げ 挨拶を交わす

これは、驚いた!こいつ なかなか やるかもしれん


異世界トップ3は 鞭を法壇に叩きつける。

…物騒だなぁ…


「では、最初の証言人!入廷しなさい!」


Aブロックの代表者が 法壇に向かい ボックスの中に 手を入れて クジを引く

次に Bブロックへと 順番にボックスの中にクジを引いていく


※クジ引きの アルファベッドは次の回で発表します。


「では、準決勝のコートを決めるわ!

A・Bブロック代表:アキラ!

C・Dブロック代表:デゥジー! 前へ!」


異世界トップ7 と 異世界トップ8が

それぞれ 検事席 と 弁護士席から 引いていく

異世界トップ7が検事席で 異世界トップ8が弁護士席である。


…ってか、別に 席とか必要だったのかが疑問である。


「次に、決勝戦!これは私が直々に言うわ

コート場所は、Yコートよ!…スポンサーの圧力恐るべし…」


…なんか 後半部分がボソボソ言っていて 聞き取れなかったが

要するにYコートで決勝ステージになるらしいね

小説を読んでいる お兄ちゃん


東浜 涼だよぉ


次回の トーナメント表を作者が書くらしいけど


実際には、トランプで クジ引きするらしいよ?


なんでも、トランプのジョーカーを抜くと52枚で


アルファベッドA〜Zが26個だから


トランプ52÷2=26枚になるから


上手いこと出来るとか なんとか 言っているけど…


これ 読んでいる人に伝わるのかしら?

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