第36話 白城 零の開幕が始まる様子
白城 零 の視点での
エキシビションマッチ戦が開催します
〜白城 零 視点〜
タッグバトル祭 エキシビションマッチ戦
お相手が なんと[自称ラスボス]と言う名前らしいですね
なんてダサいのでしょうか…
それよりも ある噂なのですが
光の悪魔チームにて
私の本来のご主人様が参戦しているでは、ありませんか!
こ、これでは…ご主人様を奴隷として
買えるのが少々難しくなりましたね…
「おい!行くぞ!」
今 私は奴隷の身として働いています
主人はなんと 異世界トップ7の持ち主のようです。
髪型は青色で 顔立ちは少々おっさん?見たいな
少しヒゲ顎が気になるぐらいの
中年男っぽい人です。
名前は 確か……アキラ様って仰っていましたね
「おい!何ボサッとしている!」
私の奴隷首輪が少しキツく縛り始める
私は もともとは、人形なので
首を絞めつける攻撃は あまり効果がありません!
しかし、彼と優勝して 進様を奴隷として買って頂き
監獄からの脱出には 欠かせない人なので
首を絞めつけて来たからには 言うことを聞きます。
「はぃ…申し訳ありませんでした…すぐに参ります…」
そこで少し考え込んでいた零が
小走りで アキラの方の後ろについて行くように 歩く
おっす!神田 進です。
これが後書きって奴ね ふぅーん (゜∀゜)
なんかこのコーナーは
ショート・ストーリーらしいよ ( ̄▽ ̄)
まぁ僕はここでも関与しないよ
…本編取られたなぁ〜零に…まぁ 頑張れよ o(^_-)O




