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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第4章 タッグバトル エキシビションマッチをされる ご様子
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第36話 白城 零の開幕が始まる様子

白城 零 の視点での

エキシビションマッチ戦が開催します

〜白城 零 視点〜


タッグバトル祭 エキシビションマッチ戦

お相手が なんと[自称ラスボス]と言う名前らしいですね

なんてダサいのでしょうか…


それよりも ある噂なのですが

光の悪魔チームにて

私の本来のご主人様が参戦しているでは、ありませんか!


こ、これでは…ご主人様を奴隷として

買えるのが少々難しくなりましたね…


「おい!行くぞ!」


今 私は奴隷の身として働いています

主人(あるじ)はなんと 異世界トップ7の持ち主のようです。


髪型は青色で 顔立ちは少々おっさん?見たいな

少しヒゲ顎が気になるぐらいの

中年男っぽい人です。


名前は 確か……アキラ様って仰っていましたね


「おい!何ボサッとしている!」


私の奴隷首輪が少しキツく縛り始める

私は もともとは、人形なので

首を絞めつける攻撃は あまり効果がありません!


しかし、彼と優勝して 進様を奴隷として買って頂き

監獄からの脱出には 欠かせない人なので

首を絞めつけて来たからには 言うことを聞きます。


「はぃ…申し訳ありませんでした…すぐに参ります…」


そこで少し考え込んでいた零が

小走りで アキラの方の後ろについて行くように 歩く

おっす!神田 進です。


これが後書きって奴ね ふぅーん (゜∀゜)


なんかこのコーナーは


ショート・ストーリーらしいよ ( ̄▽ ̄)


まぁ僕はここでも関与しないよ


…本編取られたなぁ〜零に…まぁ 頑張れよ o(^_-)O

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