第31話 異世界トップ10と親密な関係の様子
やべっ!深夜だから 眠たぃ…Zzz
そして 模擬戦 第一種目が開催される。
「よっ!光の悪魔チームさん、おまえら
良くここまで来たよ、しかし!おまえらは、
準々決勝で終わるのさ」
僕の観客席の後ろ側から 異世界トップ10の人に
呼びかけられた
「それは、どう言う事ですか?」
「これから行われるのは、おまえらと
戦っていたタックバトル祭とは、訳が違うということを知らしめる為さ」
「あ!お怪我は、大丈夫ですか?…モグモグ」
ちゃんと飲み込んでから喋ってほしい…涼よ…
「あぁ…あのランプの魔人の傷か…おかげで このありさまよ…」
良く良く見たら、異世界トップ10の人なのに
モロに食らっていたな…
顔が少し腫れていて、絆創膏と包帯状態である。
「おまえら、それよりも、始まるぜ!試合
ほら、おまえらと次に対戦するのは、♫チームだぜ!」
やっぱり、この人は、意外にも親切なのかもしれないね
「す、すいません…マサヤ様…こらー!よそ見しないでこっちを見ろー!」
お、怒るなよ…警備員…
何故か警備員は、僕の顔を手で押さえ 試合に向けさせた
そんなことしなくても 試合見るって…
ガッハッハ! 皆のもの!控えおろう!
吾輩は、デマカセ・サターン・ダークマダム魔王であーる!
あのマサヤとやら 私にこき使いやがって…
この奴隷の首輪さえなければ
人類を滅ぼしてやったのに!運のいい奴め ( *`ω´)
吾輩は、あれほど あやつとは会いたく無いと
言ったのだ! ほら!目が合った…… Σ(゜д゜lll)
吾輩は、一体どうなるのだ??(T ^ T)




