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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第4章 タッグバトル エキシビションマッチをされる ご様子
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第31話 異世界トップ10と親密な関係の様子

やべっ!深夜だから 眠たぃ…Zzz

そして 模擬戦 第一種目が開催される。


「よっ!光の悪魔チームさん、おまえら

良くここまで来たよ、しかし!おまえらは、

準々決勝で終わるのさ」


僕の観客席の後ろ側から 異世界トップ10の人に

呼びかけられた


「それは、どう言う事ですか?」


「これから行われるのは、おまえらと

戦っていたタックバトル祭とは、訳が違うということを知らしめる為さ」


「あ!お怪我は、大丈夫ですか?…モグモグ」


ちゃんと飲み込んでから喋ってほしい…涼よ…


「あぁ…あのランプの魔人の傷か…おかげで このありさまよ…」


良く良く見たら、異世界トップ10の人なのに

モロに食らっていたな…

顔が少し腫れていて、絆創膏と包帯状態である。


「おまえら、それよりも、始まるぜ!試合

ほら、おまえらと次に対戦するのは、♫チームだぜ!」


やっぱり、この人は、意外にも親切なのかもしれないね


「す、すいません…マサヤ様…こらー!よそ見しないでこっちを見ろー!」


お、怒るなよ…警備員…

何故か警備員は、僕の顔を手で押さえ 試合に向けさせた


そんなことしなくても 試合見るって…

ガッハッハ! 皆のもの!控えおろう!


吾輩は、デマカセ・サターン・ダークマダム魔王であーる!


あのマサヤとやら 私にこき使いやがって…


この奴隷の首輪さえなければ


人類を滅ぼしてやったのに!運のいい奴め ( *`ω´)


吾輩は、あれほど あやつとは会いたく無いと


言ったのだ! ほら!目が合った…… Σ(゜д゜lll)


吾輩は、一体どうなるのだ??(T ^ T)

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