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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第4章 タッグバトル エキシビションマッチをされる ご様子
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第30話 監視警備員 お勤めご苦労様のご様子

作者です

季節は冬になって来ました

寒くなって来ましたね

以上!!

そして模擬戦が開催される

Bコート ケロベロスチームvs♫チーム


そして僕は、準々決勝に進出した為に

警備員さんから、観客席へとご招待された

しかし、連れて来た警備員さんが

何やらこちらを見ている、なんだろう?


「えっと…僕の顔に何かついていますか?」


「デートだ!気にするな!」


「で、で、デート?!」


何言ってるんだ?この男は?

デートって言う意味間違ってないか?


「何驚いているんだ?おまえが逃げないように

デートをしているんだろうが!」


なんか知らないけど 怒られた…

まぁ、警備員さんが僕を見つめている理由がわかったので 無視することにした…


そして Bコートの選手が入場する

なんか三つの頭を持つ犬が登場して来たぞ?

もしかして 本物のケロベロスじゃん!


チーム名がケロベロスチームってだけだと思っていたぞ…


そして反対側に♫チームが登場する

観客席は盛大に盛り上がっている

さらには、僕の後ろの観客席に


「抱いてぇぇー♡」とか叫んでる人がちらほらある


「お兄ちゃん!あの人らが、私達の準々決勝よ!」


涼よ…おまえ…神出鬼没かよ…


警備員さんの反対側の隣に座り

ケロベロスチームの反対側に指を指す。


そしてちゃっかり 右手にフランクフルト

左手に綿あめを持っている

何気に楽しんでいるなぁ


「涼たん…♡」


?! 今、微かに警備員がボソッと言ったぞ!

警備員…まさか!お、おまえか?綿あめプレゼントしたのは?


僕は、ちょっとだけ寒気がした

まさかとは思うが…ひょっとしてデートとは涼の事を指しているのか?

相手は、軍曹服を着た中学生っぽい狼ハーフだぞ…

ヤバイだろ…警備員…

はっ! おはようございます!


私は、神田 進の警備員を務めて頂いています。


アカサタ と申します! ∠(`・ω・´)


私は、実は冒険者ギルドに 隠し事をしています。


それは、東浜 涼様の隠れファンと言う事を!

(о´∀`о)

しかし!私は警備員として務めてなければならない!


いや、しかし!涼様がこんなに近くに拝めるとは


わたくし!感無量でございます!


あぁ…♡ 涼たん…♡ (*´Д`*)

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