第30話 監視警備員 お勤めご苦労様のご様子
作者です
季節は冬になって来ました
寒くなって来ましたね
以上!!
そして模擬戦が開催される
Bコート ケロベロスチームvs♫チーム
そして僕は、準々決勝に進出した為に
警備員さんから、観客席へとご招待された
しかし、連れて来た警備員さんが
何やらこちらを見ている、なんだろう?
「えっと…僕の顔に何かついていますか?」
「デートだ!気にするな!」
「で、で、デート?!」
何言ってるんだ?この男は?
デートって言う意味間違ってないか?
「何驚いているんだ?おまえが逃げないように
デートをしているんだろうが!」
なんか知らないけど 怒られた…
まぁ、警備員さんが僕を見つめている理由がわかったので 無視することにした…
そして Bコートの選手が入場する
なんか三つの頭を持つ犬が登場して来たぞ?
もしかして 本物のケロベロスじゃん!
チーム名がケロベロスチームってだけだと思っていたぞ…
そして反対側に♫チームが登場する
観客席は盛大に盛り上がっている
さらには、僕の後ろの観客席に
「抱いてぇぇー♡」とか叫んでる人がちらほらある
「お兄ちゃん!あの人らが、私達の準々決勝よ!」
涼よ…おまえ…神出鬼没かよ…
警備員さんの反対側の隣に座り
ケロベロスチームの反対側に指を指す。
そしてちゃっかり 右手にフランクフルト
左手に綿あめを持っている
何気に楽しんでいるなぁ
「涼たん…♡」
?! 今、微かに警備員がボソッと言ったぞ!
警備員…まさか!お、おまえか?綿あめプレゼントしたのは?
僕は、ちょっとだけ寒気がした
まさかとは思うが…ひょっとしてデートとは涼の事を指しているのか?
相手は、軍曹服を着た中学生っぽい狼ハーフだぞ…
ヤバイだろ…警備員…
はっ! おはようございます!
私は、神田 進の警備員を務めて頂いています。
アカサタ と申します! ∠(`・ω・´)
私は、実は冒険者ギルドに 隠し事をしています。
それは、東浜 涼様の隠れファンと言う事を!
(о´∀`о)
しかし!私は警備員として務めてなければならない!
いや、しかし!涼様がこんなに近くに拝めるとは
わたくし!感無量でございます!
あぁ…♡ 涼たん…♡ (*´Д`*)




