第4話 さようなら
こんにちは!
現役小学生小説家の満月です!
前回の投稿からあいてしまってごめんなさい。
6年生になり、塾や学校の宿題が難しく、量が多くなりました。まだ0歳の弟の世話もあり、これからもあいてしまうかもしれません。
なるべく投稿があかないように頑張ります!
あと、文章の書き方をちょっと変えてみました。
朝、まだ空に星が光るころ、目覚めの術をかけておいた日向は目を覚ました。
昨日の朝までは棚にあった調合されるのを待っている薬草や魔法の材料たちは、鞄にしまわれていた。
日向は、着替えて、ご飯を食べ、母親譲りのベージュ色の髪をに三つ編みにまとめた。持っていくことにした荷物は、旅行用バッグ3つ(右手に1つ持って、2つ目は背負い、3つ目は左肩にかけた)、ポシェット(右肩にかけた)、最後は、日向トランクと呼んでいる、薬の調合セット(左手で持った)。靴を履いた日向は、玄関口に立てかけてある箒(柄は白樺、穂先は桜の枝、閉じ目は月織りのくらげ)を手に取り、背負っている旅行用バッグに差し込んだ。ドアを開けると空は朝焼けで真っ赤になっていた。日向は「さようなら。」とだけ言い、8年間を共にした家を出て行った。
日向は箒に右手と左手に持ったバッグと日向トランクを箒の柄にかけ、飛び立った。
海から顔を出した太陽が日向の背中を押していた。
日向はさっきから空を飛んでいる。向かっている場所は、「エンシス駅」だ。
みなさん、第5話もお楽しみに!
月織りのくらげなどについては後日お話しします。




