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【ボール使い】はダンジョン経営と冒険で人生を謳歌する〜邪魔するなら容赦と慈悲なきボールで投げ飛ばします〜  作者: くろっく
《聖者狩り》

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33/33

勧告します

叩き折ると言っても殺すのは不本意だ。

だから一応注意勧告を渡しに行ってもらおう。あのガイアって奴でいいか。リーダーだから相手も顔を知っているだろう。

えーっと内容は…

〈勧告 お前らを明日潰しに行きまsーーー

「って何かいてるんデスーー!?そういうのを書くならもうちょっと丁寧に書きまセン!?アッワタシはアリスデス」

やっぱり名乗る習慣があるのか?まあ一旦それは置いておこうか。

「どこか変な所でもあったか?」

「アリもアリ、大アリデス!そういうのを書くならワタシにお任せ下さい」

…なら任せるか

「だったら宜しく」

「恩人サンと革命派ってどっちが強いデスか?」

「…多分俺…の筈」

「分かりマシタ!」


10分後


「出来マシタ!」

意外と早かったな。でと、内容は…?

〈勧告 我々は〈革命派〉に警告ヲス。〈シャッター〉ノ治安維持ヲ揺ルガス不届キ者に粛清ヲ。粛清カラ逃レル事ヲ望ム者ハ〈シャッター〉カラノ即時撤退モシクハアラユル活動ノ停止ヲ推奨ス。ーー〈酒場〉〉

なるほどこう書けば良かったのか。

「よし、ガイアさん?ちょっと革命派のリーダーか誰かに渡してきて」

「お、恩人!?それはあんまりではないか?」

「安心しろバリアぐらいは張ってやるよ。」

「死なないのだな!?それは確かなんだな!?」

「そうだ。バリアボール。ほら、行ってこーい」

「はぁ…」

ちなみに10分は私があれを考えて書き出すのにかかった実際の時間です。

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