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【ボール使い】はダンジョン経営と冒険で人生を謳歌する〜邪魔するなら容赦と慈悲なきボールで投げ飛ばします〜  作者: くろっく
《聖者狩り》

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30/33

出発準備

俺のダンジョンが属する王都は5つの区に分けられている。

まず貴族王族等々のお偉い様の身分が住む中央区。これは他の4つの中で一番小さく、一般の市民が入ることはほぼない。別に侵入が拒否されてる訳ではないがー曰く入ると何故か虚しくなるのと純粋に高級の物しか売っていないため物価があまりにも高く行くメリットがないからだ。ここは少なくとも今回俺は行くつもりはない。

次に一般市民が住む居住区。ここには基本家しかなく用はないから除外。

その次、商人や冒険者が集う商業区。結構な頻度で行くから除外。

次、娯楽区。遊ぶ用はないので除外。

最後、廃棄場。通称〈シャッター〉。俗に言う貧民街だ。犯罪者や貧民などが非常に多い。それに区域も5つの中で一番広い上にほぼ迷路だ。暇つぶしには丁度いい。

そう決まったなら早速準備だ。

いかんせんスラム状態の所へ行くからには「喧嘩を売られない恰好」が必要だ。高級品を付けてたら3秒後には無くなってる。

格好に関してはリッチから剥ぎ取った服なら問題は無い。

荷物は不要。…考える必要なかったな、コレ。

さて歩いて行くにも遠いな…〈メニュー〉でテレポート出来るか?

【可能です。】

出来るのか。まあそんな事だろうとは思ったけど。

あと一応護身用にいくつかボールを持っておくか。

「バリアボール、エンプティボール、エアーボール、インパクトボール」

バリアボールでボールが誤爆しないようにした。正直耳が聞こえなくなるのはシンプルに面倒だ。あといくつか適当にボールを作って…

そうして出発するのは次の日になるのだったーーー。

そうして長めに書く予定も次回になるのであったーーー。

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