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貴族転生 精霊チートで成り上がれ  作者: みつばの王様
初等部編
14/18

ゴブリンの英雄2

今回はとても短いです。次回長め予定です

「はい、お疲れ様でした」


「グギャー」


 一体あれから何体倒しただろうか?すぐにボス部屋にたどり着くと思いきや、道を見つけても行き止まりが多いのだ。ほらまた道がある。


「ここは広間みたいだな、ん?あの真ん中にどっしりと構えているのはまさか」


 俺の脳みそが全力で警鐘を鳴らす。あいつを止めろと


「なぁキリクあれ宝箱だよな……よし開けよう]


 ……今俺たちは再び罠に掛かる危険に直面していた


「ちょっと待とうかな、レオンお前はどう思う?」


 宝箱を見つけたら開けると言う選択肢しか無い戦闘以外は頭がお花畑のラクサスを羽交締めにして、常識人であるレオンの意見を聞いてみる


「僕は確実に罠だと思うな」


 俺も同意見だよ。だからね


「開けるのは無しだな」


「えーそんなのねぇぜ、ダンジョンと言ったらお宝だろ」


 そんな目で見てもお前に仲間はいないぞ


「えーと、私も開けたいなぁーなんて」


 サラさん! 君もバカの仲間だったのか、いやきっとラクサスのバカがうつってしまっただけだ


「理由を聞いてもいいかな?」


「さっき私たちが掛かった罠の宝箱には中級回復薬が10個入っていました。だから今回も良いものが入っている可能性があると思いますし、私たちならゴブリンが集団で来ても対処できると思います」


「分かった……けどパーティリーダーとして仲間を死なせたくない。もしもの時は俺とラクサスが殿をつとめるから」


「そんなこと私は」


「分かったよ、サラも僕が連れて行くから、キリクくんは安心してよ(絶対逃げないけどね)」


「開けるのは運が一番高い俺だな」


 宝箱を開けても何も起こらず中には腕輪が一個入っていた


「鑑定」



 空間収納の腕輪


 種類 腕輪


 ランク S


 特殊効果 空間収納



「これアイテムボックスだな」


「アイテムボックスと言えば超レアアイテムじゃねぇか」


「うん、高難易度ダンジョンでも出たらラッキーと言われてたと思うな」


「すごいです」


 豪運がやっと仕事をしてくれたようだ


「じゃあ取るぞ」


 腕輪を手に取った瞬間床に魔法陣が広がる


「これはまさか転移陣!」


 レオンの叫びが聞こえる。訂正しよう豪運はやっぱり仕事をしてない

初感想ありがとうございました。これからも頑張っていきます。感想、アドバイスは励みになりますので宜しければ頂きたいです。

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