ワールドイズマイン
『バースデーなんか大嫌い。』
《わがままジュリエット》
の女の子が来店した。
名前はエリザベートちゃん。
『…どうしてですか?
何か嫌なことでもありました?』
歌ちゃん。今日は久しぶりの眼鏡。
エリザベートちゃんに優しく微笑む。
『昨日、私のバースデーパーティーをしたんだけど、みんなぜんぜん私が欲しいプレゼントをわかってなくて…』
『プレゼント…ですか?』
『そう。素敵なドレス。キラキラした宝石。
どれも素敵だけど、私、もっともっとすごい
プレゼントが欲しいの!』
エリザベートちゃんがほっぺをぷーと膨らませた。
『だから…バースデーなんか大嫌いよ!』
—⭐︎♡《夢ちゃんの能力発動》♡⭐︎—
ハッピーバースデー。
夢ちゃんの能力は全てを強制的にハッピーに寄せる。
過去も、今も、これからも。
本当のことも、嘘も、もしもの話も。
ー《再構築》ー
昨日のエリザベートちゃんのバースデー。
⭐︎
『バースデーが大嫌い。』
《わがままジュリエット》
の女の子が来店した。
名前はエリザベートちゃん。
『…どうしたんですか?
何か、嫌なことでもありました?』
歌ちゃん。久しぶりの眼鏡。
『昨日、バースデーパーティーをしたんだけど、みんなぜんぜん私が欲しいプレゼントをわかってなくて』
『…プレゼント?』
『そう。素敵なドレス。
キラキラとした宝石。
かわいいお菓子。
大きなお船。
どれも素敵だけど、私、もっともっとすごい
プレゼントが欲しいの!』
エリザベートちゃんがほっぺをぷーと膨らませた。
『だから…バースデーなんか嫌いよ!』
—⭐︎♡《夢ちゃんの能力発動》♡⭐︎—
ハッピーバースデー。
夢ちゃんの能力は全てを強制的にハッピーに寄せる。
ー《再構築》ー
昨日のエリザベートちゃんのバースデー。
⭐︎⭐︎
『バースデーが嫌いなの。』
《永遠の美を願うジュリエット》
の女の子が来店した。
名前はエリザベート・バートリーちゃん。
『…何か、バースデーで
嫌なことでもありました?』
歌ちゃん。
『みんなが、私の欲しいプレゼントを
わかってなくて…』
『…プレゼント?』
『そう。素敵なドレス。
キラキラとした宝石。
かわいいお菓子。
大きなお船。
大きな大きなお城。
なんでも言うことを聞いてくれる使用人達。
私、もっともっとすごい
プレゼントが欲しいの!』
エリザベートちゃんがほっぺをぷーと膨らませた。
『だから…バースデーなんか嫌いよ!』
—⭐︎♡《夢ちゃんの能力発動》♡⭐︎—
ハッピーバースデー。
夢ちゃんの能力は全てを強制的にハッピーに寄せる。
ー《再構築》ー
昨日のエリザベートちゃんのバースデー。
⭐︎⭐︎⭐︎
『バースデーが嫌いなの。』
《永遠の美を願うジュリエット》
の女の子が来店した。
名前はエリザベート・バートリーちゃん。
『…どうしてですか?』
歌ちゃん。
『みんなが、私の欲しいプレゼントを
わかってなくて…』
『…プレゼント?』
『そう。素敵なドレス。
キラキラとした宝石。
かわいいお菓子。
大きなお船。
大きな大きなお城。
なんでも言うことを聞いてくれる使用人達。
この世界の半分。
私、もっともっとすごい
プレゼントが欲しいの!』
エリザベートちゃんがほっぺをぷーと膨らませた。
『だから…バースデーなんか嫌いよ!』
—⭐︎♡《夢ちゃんの能力発動》♡⭐︎—
ハッピーバースデー。
夢ちゃんの能力は全てを強制的にハッピーに寄せる。
ー《再構築》ー
昨日のエリザベートちゃんのバースデー。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
『バースデーが嫌いなの。』
《永遠の美を願うジュリエット》
の女の子が来店した。
赤い雫。




