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天狗の里へ
紅魔館を出て妖怪の山に着いたが…
「こりゃひと悶着あるな…」
そう、俺が来た瞬間殺気が出てきてその殺気でそう予想した。
「はあ、こりゃ天狗にも謝りに行かなきゃな」
守矢は長引くから後にして天狗の里に行こう。とりあえず椛を見つけないと…お?見つけた。そして、椛の所に行った。
「!?誰ですか!ここは…てん…ぐ…の……」
あ、やっちゃった~。俺を見つけた瞬間震え出したよ。とりあえず、謝ろう。
「な、何であなたがここに!?」
「とりあえず落ち着いてくれ。謝れない」
「え!?あ、は、はい…」
そうして幾分か落ち着いた椛に謝った。
「あの時はすまない」
「え!?」
椛は驚いた。
「な、何故今謝りに?」
「実はな……」
青年、少女に説明中~
「成る程…それで謝罪をしにと」
「ああ、そういうこと。天狗の里に連れてってくれないか?勝手に入ったらだめだし」
「分かりました。そう言えばどうして天狗の里に?」
「天魔に会いに」
「え?」
椛は何を言ったのか分からないとした表情をした。




