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地霊殿にて

本編へレッツラゴー!

それからは本当に平和しかない。

僕は、さとりさんともこいしさんとも仲良くなった。お空やお燐にも会って……色んな人に出会えて、僕は改めてここ(幻想郷)にきてよかったと思う。

星熊勇儀「ん?典明、また地上にいくのか?」

「うん」

星熊勇儀「そうか、気をつけろよ。最近不審者を見たと言う情報があるんだ」

「わかった気をつける」

そうして僕は地上へ出る。今日は妖怪の山まで行って早苗さんに挨拶をしにいくのだ

〜妖怪の山にて〜

「早苗さーん?」

早苗「はーい!あ、こんにちは〜」

「こんにちは‼︎」

早苗「わざわざ来てくれてありがとうございます!」

「いえいえ〜」

早苗「でも、大丈夫でしたか?最近不審者を見るとの情報がありますが……」

「一応大丈夫だと思います。と言うより妖怪の山は椛さんが通さないから大丈夫そうですけど…」

早苗「確かに……あの子不審者は絶対ボコってそう…」

犬走椛「あ、典明さん!」

椛さんは僕に飛びついて抱きついてきた。抱きついてきた⁈

早苗「懐かれてるんですね…椛さんがここまで人間に甘えることなんて見たことないです…」

犬走椛「最近全然会えなかったから寂しかったんですよ⁈」

「ごめんごめん…」

僕は椛さんを撫でる。相変わらずモフモフで心地いい。椛さんは尻尾をめちゃくちゃに振りながら頭を僕の手に押し付けてくる

射命丸文「大スクープ…!題名は……人間に懐く白狼天狗⁈…あやや、これはすごい記事が書けそうな予k…」

「あーやーさーん?????(圧)」

射命丸文「ケシマス…」

「宜しい」

早苗「天狗を一瞬で……すごいですね(困惑)」

「ま、記事上げたらカメラぶっ壊すだけなんで」

射命丸文「ひっ⁈一生やりません!誓います!」

「カメラ壊されたくなかったらやめるんですね」

射命丸文「ハイッ‼︎心得ました!」

そう言って文さんはさっさと去って行った

犬走椛「私も仕事あるから、またね…絶対またきてね?」

「うん。じゃあ早苗さん。僕もこれで…」

早苗「あ、はい。また来てくださいねー!歓迎しますからー!」

その後また一通り回って……地霊殿に帰る

「ただいまー」

さとり「おかえり。ご飯はできてるわ」

「ありがとう!」

僕はご飯を食べる。やっぱりさとりさんのご飯は美味しい。とてつもなく美味しい

こいし「んー!やっぱりおねーちゃんのご飯が一番!」

さとり「ふふ…ありがとね」

そうして僕はまた平和な一日を過ごす。

……この後起きる事件を知らずに…

まー………次は戦闘になるのかな?確定してません。一応その予定なだけ

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