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【超能力先輩とラッキー】

今回メタ回です!!


666話に続いてちょっと遊んでみました。

ち「今日はラッキーデーですよ」

万「……朝の占いでいい結果だったの?」


椛「つーか、ラッキーデーって言っても、もう16時だぞ」

霊「逆に何かいいことあったんですか?」


ち「このシリーズが777話になった」

万「ちよさん!? ……もしかして、またこのパターンなの!?」


ち「666話で悪魔の数字どうこうって話を書いた後、777話で、絶対にこういう話を書こうって決めたらしいです」

万「決め方がちょっと生々しいな!!」


椛「それだけ言うってことは、今回はいいことがある話なのか?」

ち「……今のところ、特に何もないです」


霊「珍しく依頼が来るとか?」

万「珍しくって枕詞が付くのは良くない気がするんだけどねぇ!?」

ち「忘れがちですけど、私たちって超能力でお悩み解決しようって部活ですもんね」


椛「楓の忘れ物探しか、サイコメーカーの実験の手伝いしかやってねぇぞ」

万「大丈夫、たまに校長とか椿先輩から依頼が来るときもあるから」


ち「そもそも、依頼が来ることってラッキーなんですか?」

万「部長としてはラッキー、生徒としては面倒」

霊「めちゃくちゃ本音じゃないですか……」

椛「お前、それ一番言っちゃいけないだろ」


ち「でも、すくなくとも何かいいことがあるはずなんですよ」

椛「何を根拠に!? ラッキーセブンってパチスロぐらいでしか関係ないだろ」

霊「……確かに。なんかうれしい気分になりますけど、恩恵を受けたことは無いんですよね」


ち「……考えてみたら、なんで7が3つ並んだだけで、ラッキーになるんでしょう?」

万「あぁ、いつもの感じに戻っちゃった」


万「666が悪魔の数字、獣の数字と言われるように、777も宗教的な意味を持ってるんだよね」

万「例えば、タロットカードの7番は『戦車』で意味は『勝利』とかね」

椛「タロットカードって宗教と関係あるの?」


万「あまり直接関係があるわけじゃないけど、随所にみられるらしいね」

霊「でもやっぱりパチンコとかパチスロのイメージが強いですよね」

椛「宗教から一気に俗っぽくなったな……」


ち「そもそも、私たち未成年ですし、パチンコパチスロ出来ないですよね」

万「宗教の話を長々するのもよくないしね~」


椛「そもそも、ラッキーセブンで得するのって、俺たちじゃないよな」

霊「……じゃあ、誰が得するんですか?」


万「考えてみれば、777話であっても俺たちにはあんまり関係ないんだよね」

ち「まぁ、結局こうやって、いつも見たいな雰囲気で話しちゃってますしね」

椛「777話を一番かみしめてるのは俺たちじゃないんだよな」


万「こんな話を書いてる作者と、それを読んでる読者の皆様なんだよね」

霊「え、急に媚びうるフェーズに入りました?」

ち「そんなフェーズは無いよ」


万「改めて、777話ありがとうございます」

ち「888に関するエピソードはなさそうなので、書かないと思います」

椛「999(スリーナイン)は? 銀河鉄道とか」

霊「555(ファイズ)で世代バレるからやめたって言ってるんですから、ダメだと思いますよ」


万「その前に1000話目前をお祝いしようよ……」

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