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300話ありがとう特別単話

全員「300話突破、おめでとう~!!」

作「ありがとう!! ありがとう!!」


椛「今回は、早めの登場だな」

作「まぁね」


ち「ところで、前回は気になるラストでしたけど、どうなるんですか?」

作「話すわけないよね!?」

万「ダメだ。ネタ帳もロックかかってて見れない!!」

作「勝手に見るのやめてもらっていいですか……」


椛「なんか、言える範囲で裏話とかないのか?」

愛「皆の名前の由来とか、作者的にお気に入りのキャラとか、嫌いなキャラとか」

作「名前の由来は、勘のいい読者様なら気づいてると思うけど……」


ち「お気に入りのキャラは誰ですか? やっぱり主人公の私ですよね」

万「いやいや、主人公は俺だから」

椿「その議論は前に決着ついたでしょう……」


作「お気に入りは、富士見かなぁ」

葵「私か!? ボーイッシュな方が好みか?」

作「いや、そういう話じゃなくて。不死とか再生能力のあるキャラが好きなんだよね」


椛「たしかに。いろんな作品で登場させてるよな」

愛「一番初めに投稿を始めた『End』では後半不死者祭りだったし、今書いている『愚か者の世界転覆計画』では主人公が吸血鬼だしね」


万「過去作を見返してみると、ファンタジーも現実の話も両方書いてるよね」

作「完全にファンタジー要素の無いのは1作品だけだけどね」

ち「あの作品、結構人気高くて再開を望まれてますよ」


作「しってる。けど、再開望んでるの1人だけだし、私の作品全部に対して言ってるからね。『End』とかきれいに完結させたつもりなのに、後日談求められてるから」

ち「書かないんですか?」

作「書いたとしても表には出さないかなぁ」


万「それで、嫌いなキャラは?」

作「ちょっと待って、それ掘り返してくるの!? 出来れば答えたくないんだけど」


檜「あのぅ……。もしかして私なんでしょうか? 出番少ないですし……」

作「いやいやいやいや!! 嫌いなキャラなんて1人も居ません!! あ、強いて言うなら、ちよを誘拐しようとした犯人かな。昨日の話でもそうだったけど、ある種の転換点だしね」


芽「私はどうなんだ? 万能者が死ねば、小桜ちよが狂うんだろう?」

ち「嫌な言い方しないでください」


作「うーん。あまり深くは話せないけど、芽衣花が万を殺すのには理由があるんだよ」

椿「それが次のお話で明かされるってわけね?」

椛「少しだけでも教えてもらえないのか?」


作「おっと、都合の悪い話になってきたから、新キャラたちのビジュアル紹介に行こうか」


幽「あれ、今回僕たち喋ってないぞ?」

霊「ちょっと作者がしゃべりすぎたのよ」

椿「もっとしぐれんに活躍の機会を与えてほしいわ!!」

時「なんで姉さんが怒るんだよ!?」




空木(うつぎ)幽見(ゆうみ)

実は1年生組の主人公。

万と椛の中間ぐらいの身長。幼いころは見えてはいけないものが見えることが怖くて髪を伸ばしていたが霊音と出会ってから切るようになった。


今は、霊音お気に入りの王子様系のマッシュヘアー。

アンニュイ系で少し童顔。ショタっぽく見得る時があるとかないとか


梅白(うめしろ)霊音(れいね)

実は1年生組のヒロイン。

浮いてることが多いので分かりにくいが、楓とほぼ同じ身長。若干低いぐらい。

校内では一応制服を着ていて、スカートをかなり短くしている。気分によってタイツを履いたりしているが、面倒な時は真っ白なワンピースで済ませている。


一応死んでいるわけではないので幽霊と呼ばれることを嫌う。別に生きているわけでもないが。

正体不明であることが正体?


暖冷(だんれい)時雨(しぐれ)

暖冷椿の弟。

椿と同じで目が細いが、どちらかと言えば目つきが悪い。椛と違ってガチのオタク。ゲーム、ライトノベル、アニメ、マンガ、サブカル系統全てに精通している。


休日のスタイルは、寝癖の付いたぼさぼさの髪のまま、センスのない私服を着て、背負うタイプの大きめバックで、アニメショップがゲーセンに入り浸っている。


作「こんな所かなぁ」

時「俺の紹介に悪意があるような気がするんすけど?」

霊「おおむねこんな感じじゃない」


椛「大丈夫だ。俺はナカーマ!!」

時「……まぁ、そうっすね!!」


葵「変態度合いが高い順に並べると、小菊、私と岸が同率、時雨、空木、校長先生、愛くん、ちよ、椿先輩、霊音、楓といったところか」

万「どうした急に!?」


時「納得いかないんすけど」

幽「僕、そこまで変態じゃないんですけど!!」

椛「俺が2番目!? 富士見と一緒で!? ありえねぇ……」


檜「私の順位、思ったより高いんですけど……」


作「私的には、ストーカーの校長先生がぶっちぎりでヤバいと思いますけど……。あと、ちよの順位はもう少し高くてもいいと思います。楓もね」

ち「作者がそういうこと言うとろくなことにならないのでやめてください」

楓「私は至ってノーマルです」


作「いや、この作品にノーマルなやついねぇから!!」力強い断言

300話、感謝の挨拶


まずは、本編中で話しすぎてしまったことをお詫びします。


そして、ここまで読み続けて下さった方々へ、いつもお世話になっております。これからもよろしくお願いします。


色々なキャラが増えて、にぎやかになってきましたが、これからもコンセプトは変わらず、楽しい作品としていけるように一層励んでまいります。


毎回長くなってしまうので、今回は淡白ですが、このぐらいで終わりにしたいと思います。


最後にもう一つ、310話では、少し暗い話を書こうかと迷っています。

今までの比じゃないぐらいに鬱展開になると思います。


書きたいとは思っていますが、苦手な人が多ければ、別な形で投稿する、もしくは投稿しないということも考えていますので、良ければご意見お聞かせください。

(実はすでに鬱展開アリに1票入っている状態です)

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