200話ありがとう特別単話
200話達成ということで、またまた完全メタ回です。
ち「祝!! 200話突破~!!」
万「200話を超えるなんて、相当すごいよね~」
椛「今回も作者出てくるのか?」
作「はい、完全メタ回なんで、登場させていただきます」
愛「ところで、登場したはいいけど、話すようなことあるの?」
作「……ない、かもしれない」
ち「普通、記念の話に向けて、読者からの質問とか用意しておくものじゃないですか?」
作「感想コーナーでもらった質問には、その場で返信してるから、この場で話すことは無いかなぁ」
楓「ダメだ、この作者」
万「それにしても200話か……」
ち「基本、毎日更新してるわけですから、200日連続でネタ考えてたってことですよね?」
作「めちゃくちゃ大変だったよ!! ネタ切れになることもたくさんあったしね」
椛「なるべくいろいろな経験をしてみて、このシリーズに活かせないか四苦八苦してるしな」
作「そういう裏話の暴露はやめて……」
万「YouTubeでよくあるような、100の質問とかやってみたら?」
作「企画として考えなかったわけではないけど、そういうのは違うかなって感じ」
ち「じゃあ、別作品の宣伝でもします?」
作「いやいや、記念すべき200話の場を借りて宣伝するのはちょっと違くない?」
愛「あれ、椛はずっとスマホ眺めてるけど、どうしたの?」
椛「いや、大変なことに気づいたんだよ」
ち「え、なんですか? すごく不穏なんですけど……」
楓「そう言って大したことじゃないパターンですよね?」
椛「さっき、作者が200日連続っていったろ?」
万「言ってたね」
椛「色々複雑な事情があったせいで、全然200日連続じゃねぇんだよ!!」
作「あ、そうか!! プロットの作り直しとか、キャラ設定作り直しで、一時休止してたね」
愛「それ以外にも、他作品の特別宣伝エピソードとかも含まれているから、正確に200話というわけじゃないんだよね」
楓「連載続いてないんですから、削除しましょうよ」
作「いや、アレは作り直してもう一回始める予定だから!!」
万「それいつやるの!? 絶対にやらないでしょ」
作「まぁ、気を取り直して、せっかくの200話、何かしらやりたいよね」
葵「そういえば、私たちの容姿紹介は?」
作「あ、やべぇすっかり忘れてた。やらなきゃダメかな?」
椿「そういえば私、作者のネタ帳を持ってるのよね。今度のエピソードバラしちゃおうかしら」
作「まって、嘘でしょ!? あ、私のスマホがない!!」
椿「えーと、202話の予定は……? え!! 第1話【超能力先輩と私】を地の文追加で特別公開!?」
作「ちょっとまって、マジでやめて!! ホントに、それバラされるの困る!!」
というわけで、登場順に、椿、葵、檜、芽衣花、のヴィジュアル紹介をやります。
暖冷 椿
黒髪ロングヘア―のお姉さん。ちょっと糸目っぽいが、きちんと見えています。
超能力研究会の前・部長でちょっとミステリアス。
壇蜜さんとか天海祐希さんとか美人と呼ばれる芸能人を6人ぐらい混ぜて一般人らしく整えた顔。
制服は特に着崩すことなく着るタイプで、私服は白か黒以外は持っていない。
鼻立ちがすっきりしていて薄く微笑んだ姿が絵画のようだとささやかれている。
富士見葵
元々はウルフカットのボーイッシュ女の子だった。
椛が相手だとすぐに手が出る上に口調も荒々しいので一部から恐れられている。
生徒会長ゆえに制服はきっちり着こなすと思われがちだが、どこかで引っ掛けたりすることが多いので、ツギハギになっている。割とジャージ姿で歩いている所を多く目撃される。
最近美容室でエクステしたことをきっかけに、セミロングぐらいの髪になった。
伸ばした理由は、椿に憧れたから。
全視 檜
登場回数が一番少ない校長先生。
総白髪で、近所によくいる優しいおじいちゃんみたいな顔。
生徒の前では常にニコニコしている。ハゲで話の長い教頭先生と違って、フサフサ(白髪だけど)で話が短くて生徒から好かれている。
過去も未来も全てを見通す千里眼という能力であるため、いつも忙しい。
基本スーツだが、ときたま作業服で校舎の掃除をしている所を目撃される。
ちなみにお気に入りのスーツは、奥さんに買ってもらった茶色のスーツと、子供が父の日に買ってくれた真黒なネクタイ。両名から重い印象を与えるから一緒に着るなと怒られている。
海發 芽衣花
怪しいゴーグルを頭に着けている自称発明家。
皺だらけの白衣と、灰色のリュックサックを背負っている。髪形は爆発したようなアフロヘア―で、いくつかの発明品はここから出てくる。
専門の機関で働けば、4回は技術革新が起きるほどの発明をしているが、その全てを超能力者を殺すこと或いは封印することに注いでいる。
ち「はぁ……。まだ1話しか登場してないのに、容姿紹介して貰えていいですね」
芽「それは作者が私の登場を引っ張り続けたからだろう!!」
作「それはごめん。世界観とか台本形式って言う都合上、出すかどうかギリギリまで迷ってたから」
芽「いやいや、私の存在は、この作品をより面白くするうえで重要だって!!」
ち「では、新たに加わったメンバーを元に、これからどんな物語になっていくのか、お楽しみに!!」
椛「すげぇ、強引にまとめやがった」
楓「ちょっとした記念エピソードのつもりが、思いのほか尺取り過ぎて焦ってるらしいですよ」
作「ちょっと!! そういう裏話の暴露はやめてって~!!」
200話、感謝の挨拶
まず初めに、他作品の話になりますが、前に書いていた物語ではちょうど200話で最終回を迎えました。偶然ではなく、ある程度決めていたことです。
そして、このシリーズはそれを超えました。
長く書いているから面白いというわけではありませんが、このシリーズは、他作品と比べてもずば抜けて面白い作品であると自負しております。
この素晴らしい作品をこれからも続けていきたいと思っていますが、それにはみなさんの応援が欠かせません。どうか、今後も暖かい目で見ていただけると幸いです。
この話の投稿日は3月31にちでありまして、ちょうど明日より新生活が始まることと思います。
私は特に何かが変わるつもりはありませんが、急に忙しくなって更新が途絶えるかもしれません。
けれど、誰かが応援してくれている。誰かが、このシリーズの更新を待ってくれている。
そう考えるだけで、ほんの少し、急な更新停止が起こらなくなるかもしれません。直接、感想をいただくこともうれしいですが、ただ読んでいただくことだけでも十分うれしいです。
また長くなってしまいましたが、今後とも『合法ロリVSロリコン超能力者先輩~「私の身長を伸ばしてください!!」「なぜだ!?ロリこそ正義だろう!!!」~【台本形式】』をよろしくお願いします。
あとできれば、別作品『愚か者の世界転覆計画~大罪を背負った吸血鬼は奪われた妹を取り戻すために旅に出る~』にも目を通していただけると幸いです。
ちなみに、そっちは投稿を始めたばかりで全然人気がないです。
面白さもちょっと微妙かもしれないです(小声)
……いえいえ!! 王道ライトノベルという感じですごく面白いですよ!?
これを読み終わった後にでも目を通してみてください。そしてブクマをしてください。感想をください。いいねをしてください。周りの方に布教してください。
めちゃくちゃ強欲ですが、これで感謝の言葉とさせていただきます。
あと、明日は超!!特別エピソードだから楽しみにしててね~




