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9.萌芽

城ヶ崎英次郎家の大きな転機があってから間もなく、その時はやってきた。

2学期になり、3年生が引退した後の新人戦。そこで優秀な成績を残した選手たちが、全校集会の場で、表彰状を授与されることになった。地区の大会を勝ち上がり、最高の成績を収めたのは、剣道部とバスケットボール部、ハンドボール部に、水泳部。淳一郎のテニス部は惜しくも準決勝までだったが、奈矢(だいや)は、個人メドレー種目で優勝していた。

壇上の演台の向こうに校長である英次郎が立ち、教頭に呼ばれた各部の代表者が順に壇上へと上がり、粛々と表彰状を受け取っていく。

「水泳部、個人メドレー優勝。1年1組、別所奈矢」

最後に呼ばれた奈矢が、「はい」と凛とした返事をして立ち上がり、壇上へと向かう。「なお、別所くんは、大会新記録での優勝です」と付け加えられた説明に、会場内がどよめき、拍手が湧く。しかし、英梨奈と淳一郎はまったく別の感情を抱きながら、壇上へと階段を上がっていく奈矢の背中を、固唾を飲んで見守っていた。

演台を挟んだだけの至近距離で、英次郎と奈矢は相対する。まっすぐに自分を見据える奈矢の視線を、英次郎も、真正面から受け止めた。

「賞状。個人メドレー優勝。星風学園中等部、1年1組、別所奈矢」

英次郎が賞状を読み上げている間も、奈矢は視線を逸らさず、胸を張って、そこに立っていた。

「……おめでとう」

そう言って笑顔になった英次郎から賞状が差し出されると、奈矢は、片手ずつ前に出して、しっかりとそれを受け取る。

「ありがとうございます……校長先生」

晴れやかな笑顔で英次郎と視線を交わし、やがて丁寧に一礼した奈矢の胸に、親友の言葉が木霊する。

――奈矢は、奈矢だよ。

その言葉があったから、その支えがあったから、今、ここにこうやって、立つことができた。少しも怯まず、堂々と、別所奈矢として、立っていられるのだ。

ありがとう、淳一郎。

きびきびと踵を返して階段を下りながら、奈矢は、笑顔でこちらを見つめている淳一郎に向かって、賞状を持った片手を軽く挙げて見せた。


あの日、英梨奈の家を出たあと。夕間暮れの景色の中、二人は黙って、駅までの道を歩いていた。ついこの間まで、まだ明るい時間帯だったような気がするが、太陽はするすると驚くようなスピードで、地平線へと引き寄せられていく。

「あ……淳一郎は、地下鉄乗らなくていいよな」

ふと思い出したように奈矢が口を開いた。

「駅までの道はわかるし、ここまででいいよ」

英梨奈の家と淳一郎の家は、最寄り駅こそ1駅離れていたが、どうにか徒歩圏内という距離であり、駅まで戻るとかえって遠回りになる。じゃあ、と言って歩き出そうとする奈矢を、いつかの時とは逆に、淳一郎が腕を掴んで止めた。

「待って、奈矢。今から、家においでよ。帰りは門限に間に合うように、母さんに送ってもらおう。だからさ」

「そんな……悪いよ」

とっさに遠慮しようとする奈矢を、しかし、淳一郎は離さなかった。

「いいから。ぼくが……ぼくが、奈矢と話したいんだ。もう少しだけでいい。お願いだよ」

思いつめた、悲壮とすらいえる淳一郎の顔を見た奈矢の顔も、今にも泣きだしそうに歪む。

「……わかった」

一瞬ですべてを腹の中にのみ込んで、落ち着いた声で、奈矢が言う。そうして二人で、また黙って並んで歩き、淳一郎の家に向かった。

家に着くと母の万里が出迎えてくれ、「あら、今日は別所くんと一緒だったのね」と淳一郎に言ったあと、「いらっしゃい」と、奈矢に笑顔を向けた。

「お久しぶりです。お忙しい時間に、突然すみません。すぐに失礼しますので」

こんな時までスマートな挨拶ができる奈矢を、心底すごいと淳一郎は感嘆したが、のんびりと感心している暇などは、もちろんない。

「ちょっとさ、急ぎの、大事な相談があるから、無理言って来てもらったんだ。終わったら、奈矢を学校の寮まで送ってほしいんだけど……」

いいわよ、と万里が快諾するのに、ありがとう、と淳一郎が言い、すみません、と奈矢が再度、頭を下げる。

「行こう、奈矢」

あわただしく、2階の自室へ階段を上がっていく息子とその友人の背中を見上げながら、万里は、部屋に飲み物を運ぶのは止めることにして、パントリーから麦茶のペットボトルを2本取り出し、帰りの車で渡すために冷蔵庫に入れた。

座って、と勧められて奈矢が学習机の前の椅子に座ると、淳一郎は、向かい側のベッドに腰を掛けた。そこからは、重い沈黙が、部屋中を支配する。

「……あのさ、どう言えばいいのか……全然、うまく言えないんだけど」

口火を切ったのは淳一郎。膝の間で組み合わせた自分の手を見下ろしながら、必死で言葉を紡いでいる淳一郎を、奈矢は、複雑な思いで見つめていた。自分は、これから淳一郎の存在を、どう受け止めていけばいいのだろう。ほんのさっきまでは、大事な友人だった。だが、これからは、どう理解すべきなのだろう。そんな迷いを胸に、奈矢は、じっと、淳一郎を見つめていた。

「奈矢が、誰と暮らしていて、どこにいたとしても……誰の子どもであっても、関係ないと思う。奈矢と、血のつながりのある誰かだけじゃあなくって、奈矢と、今までに関わった全部の人が、今の奈矢を作ってるんだと思うし……それで、」

ようよう話しだした淳一郎はそこで言葉を切って、あー、もう、と、もどかしそうに、自分の癖っ毛を片手でくしゃくしゃと混ぜた。

「だからつまり、ぼくにとってはさ」

自分の両膝を振り下ろした手でポンと叩く、その勢いで顔を上げ、淳一郎は、まっすぐに奈矢を見た。

「奈矢が誰の子か、なんて、全然、関係ないんだ。奈矢は、奈矢だよ。そして、今ここにいる別所奈矢は、ぼくの親友だ。ぼくにとって大事なのは、ただ、それだけだよ」

そう言い切ったあと、ちょっと恥ずかしそうに、視線を床に外す。そんな淳一郎を、変わらずじっと見つめていた奈矢の唇が、何かを言おうとするように、微かに震えた。どこまでもまっすぐで、純粋な気持ちがこもった淳一郎の言葉に、そのときどんな言葉を返そうとしていたのか。それは今思い返してみても、わからない。ただ、言葉よりも先に瞳から涙がこぼれ落ちたことに、奈矢自身が、一番驚いていた。

変なこと言ってごめん、泣かないで奈矢、と、慌てた様子で見当違いの謝罪を繰り返しながら、自分まで泣きだしそうになっている淳一郎。背中に感じるその手のひらの温かさは、そのまま、淳一郎の気持ちの温かさだと思えた。

心が圧し潰されそうな不安、底なしの穴に落ちるかのような恐怖。寄る辺のない寂しい夜の記憶は、今でも触るとひりひりするような、鮮明な手触りを残している。喪失と別れ……無力さゆえに、暴力的に奪われてしまったものは、たくさんあった。しかし、新しい出会いの中で、奪われた以上のものを、惜しみなく与えられた。どんな経験も、何ひとつ、不必要だったものはない。なぜならそれが、『自分』だから。「奈矢は奈矢だよ」。淳一郎のその掛け値のない肯定が、奈矢の視界のすべてを、クリアに晴らしてくれた。

――ありがとう、淳一郎。

奈矢は、何度も何度も、淳一郎への感謝を心の中でリフレインさせながら、すべてを浄化させるかのように、静かに涙を流し続けた。


*


自分に手を振っている淳一郎に気づいた奈矢は、笑顔で軽く片手を上げ、少し歩く速度を上げた。

「おまえはさぁ……いくつになっても、人たらしっていうかなんていうか」

ちょうど下校時間と重なっているため、奈矢と立ち話を始めた淳一郎に「さようなら」と挨拶をしながら、次々に生徒が通り過ぎていく。その中でも、ちらちらと奈矢に視線を向けてくる女子生徒は少なくなかったが、彼女らに「さよなら」といちいち視線を合わせて爽やかな笑顔を返し、あまつさえ軽く手を振って見せる奈矢に、淳一郎が苦笑する。

「人聞きが悪いな。挨拶を返すことの、何がいけないんだ。礼節を重んじることは、この学校のポリシーのひとつじゃあなかったか?中高の6年間で叩き込まれた成果を、むしろ褒めてほしいくらいなんだが」

そう嘯いた奈矢は、

「というわけで、副理事長先生に会う前に、上着を着ることにしよう」

と、流れるような動作でバッグを淳一郎に差し出す。あまりにも当たり前のように差し出されたため淳一郎も思わずすんなりと両手を出して受け取ってしまい、まるで主と執事のような構図になった。空いた手でシャツの袖を戻した奈矢は、手に持っていたジャケットを翻して羽織り、襟元を両手でぐっと下に引っ張る。その指の側で、向日葵と天秤のモチーフが飾られたバッジが煌めいた。

「なあ、奈矢が今日来たのって、例の中等部の件だろ?」

恭しくバッグを奈矢に返す淳一郎の眉が、少し顰められる。ひと月ほど前、中等部の生徒間でSNSトラブルがあり、とある画像が拡散された。正確には、間違えてクラスの連絡用グループ(当然、担任と副担任も入っている)に投稿されたことで、あっという間に学校の知るところとなり、恐らく拡散は最小限に抑えられ、即座に、指導が入ることになった。投稿の内容は、「校則で禁止されている、『本校の生徒以外への制服その他学校指定品の譲渡』の現場を見た」というもので、出来事自体は、事実だった。繁華街にある塾からの帰りに、たまたま見かけてしまったということだったが、たとえ正義感からのことであったとしても、隠し撮りのような行為や不特定多数に広まる危険性のある手段を選ばずに、保護者や教諭など適切な大人に相談すること、また、仮に悪用されれば学校全体に迷惑が掛かりかねないため、部外者への制服等の譲渡は絶対に行わないようにと、双方に厳重注意がなされ、この件は終わった。……はずだったのだが、写真を撮られた生徒の保護者が、予想外に引き下がらなかった。画像が投稿されたのがクラスのグループだったことに絡んで、「写真を撮った生徒の保護者と、学校双方の管理監督責任を追及してくる」という、なんとも奇妙なことになっているのだった。

「そもそも、親のおまえたちがちゃんと子どもを監督してれば、こんなことになってないだろって話でさ。学校の制服を売るなんて、とんでもないよ。結構な高値で買う奴がいるってのも信じられないけどさ……重大な校則違反をしたのは事実なんだから、すっぱりと退学処分でもよかったと思わないか?叔父さんが止めたらしいけど、優しすぎると思うんだよなぁ」

奈矢と並んで歩きだしながら、淳一郎が憤慨したように言うと、

「英次郎先生はさ、『人はやり直せる』って信じてるから……きっと、どんな生徒にも、チャンスをあげたいんだろ。子どもが起こす問題の大半は、つまりは親の問題だ。だから、問題を起こした子どもを糾弾して矯正しようとするだけでは、何も解決しない。実際おれも、そう思うよ。ただ責めるんじゃあなく、子どもの立ち直りを信じて支えるってのは教育者としてあるべき姿だし、それで救われた生徒も、きっと、大勢いるだろうから」

奈矢は少し遠い目をして、そう言葉を返したが、すぐに、二ッと不敵な笑みを浮かべた。

「まあ、その温情に対して、図々しくもあぐらをかこうとする奴らには、おれが現実を見せてやって、黙らせるさ。そのために、ここにいるんだからな」

「おぉ、こわ。おまえが味方でよかったって思うよ、ほんと」

淳一郎はわざとらしく両腕で体を抱くようにし、肩をすくめて見せたが、本当に頼もしいなと、親友の……従兄のキャリアを、眩しく感じている。奈矢は、中高時代をトップクラスの成績で走り抜け、大学は法科に進学。そこで在学中に司法試験を突破するという、偉業を成し遂げた。現在は大手法律事務所の要の一人として活躍しており、星風学園の顧問弁護士も務めている。類まれなる容姿と、歯に衣着せぬ物言いは世間の注目を集めており、メディアからの取材や芸能活動への誘いもあまた来ていると聞くが、奈矢本人はまったく興味がないようで、一蹴している。

「そういえばさ、今度の納骨式に合わせて、英梨奈姉さんも帰国するんだろ」

ふと思い出したように、淳一郎が言う。奈矢の実母、伴場梨奈の遺骨は、奈矢が成人後も同じ納骨堂で管理を続けていたのだが、最近経営母体が変わったことで設備投資などが最低限となって、対応が少々杜撰になってしまった。そこで奈矢は、かねてから考えていたことを、このタイミングで実行に移すことにした。少し郊外の、高台にある霊園。そこに立つ大きな桜の木の下に、母が眠る場所を移すことに決めたのだ。

10日後にある樹木葬の納骨式。新緑の桜の元に集うのは、奈矢と、奈矢の両親の別所孝大・彩夫妻、淳一郎とその両親の城ヶ崎紘太郎・万里夫妻、そして、城ヶ崎英次郎・佐織夫妻と、紘太郎と英次郎の両親である城ヶ崎秀國・麗子夫妻。そこに、現在はイギリス在住の英梨奈も、帰国して参加することになっていた。英梨奈は、中学、高校、大学とずっと演劇を続け、大学時代にイギリスに留学。そこで出会った若手演出家と電撃結婚し、卒業と同時に渡英した。英梨奈自身は演者の立場をきっぱりと退き、良き相談相手兼マネージャーとして、夫を支えている。そして、5歳の男児、2歳の双子の女児の母親でもあるのだった。

「そうそう、『せっかくだから、早めに来て、ゆっくり帰るつもり』なんて言ってたけど、その間の子守りがさ。思いやられるよ」

苦笑交じりの声で奈矢は言うが、その実、表情は悪くない。淳一郎は、そんな奈矢の様子をニヤニヤと眺めながら、

「とか言って、まんざらじゃあないんだろ?奈矢のスマホのフォルダがさ、あの子たちの写真で溢れかえってること、知ってるんだぜ」

と言う。言われた奈矢は、一瞬言葉に詰まり、ネクタイと襟元を一緒にぐいと引っ張ったが、

「いやぁ……この半年間、毎日のようにこれでもかと娘の写真を送りつけてくる淳一郎にだけは、言われたくないな」

と返す。そうか確かに、違いないな、と淳一郎が声をあげて笑い、つられた奈矢も、ふ、と噴き出した。

「……英梨奈姉さんがさ、『倫(りん)も早く歩けるようにならないかしら、そしたら子どもたちも一緒に遊べるのに』って、気の早いこと言ってるんだけどさ。その時は、奈矢も来いよな」

淳一郎が、奈矢の肩をポン、と叩く。

「それって、子守り要員としてってことだろ?まったく、城ヶ崎一族は揃いも揃って、おれを何だと思ってるんだ」

奈矢がわざとらしく淳一郎の手を払いのけてそう言うと、「違う違う、そんなんじゃあなくってさ」と淳一郎が慌てたように言う。

「じゃああれだ、独身貴族のおれへの、当てつけだな」

奈矢は、寸分違わず予想通りの反応を返してくる淳一郎に追い打ちをかけるべく、笑顔でそう返したが、奈矢自身が超弩級の親馬鹿を発動させる日も、実は、そう遠い未来のことではない。本当に何気なく発した「奈矢も来い」という一言は、口にした淳一郎本人ですらまったく気づいていない、予言。

それは、2回先の、桜の季節に訪れる。

舞い散る花弁の下で、奈矢が梨奈に語る新しい物語の始まり。その萌しは、音もなく、もうすぐそこまで、来ているのだった。



(了)

【あとがきと、ネタばらし的なこと】


ここまでたどり着いていただいた皆さま、『Cherry Blossom』に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

「現実は厳しいが、せめて物語の中だけでも誰かを救うことで、私自身が癒されたい」

そんな動機で書き始め、それがひとつのゴールを迎えたこと、そしてそれに伴走してくださる読者の方がいらっしゃったということに、本当に胸がいっぱいです。

そして、種明かしをすると、実は、私が「救ってみたかった人」には、モデルがいます。というよりも、この小説を書き始めた動機の根っこの根っこは、

『類まれなる才と美貌、カリスマをもって生まれたにもかかわらず、過酷な育ちから闇落ちしたディオ・ブランドーを、現代日本のセイフティネットで救うことができるか?』

という、思考実験でした。

ディオ・ブランドーといえば、人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに“悪のカリスマ”として登場する、圧倒的ヒールです。ただ、ディオは、母を早くに亡くし、アルコール依存症の父から虐待されて育ったという過去を持ちます。この過酷な育ちがなければ、まっすぐに愛されて育っていれば、ジョナサンとも、本当にいい友達になれたのではないか。むしろ、本当は、仲良くしたかったのではないか。物語の最終局面で首だけになったディオが、肉体を奪ってまで生き延びようとした理由……もしかしたら、それは、「ジョナサンの身体だったから、共に生きることを選んだ」のではないのか。

そんなことを考え、「よし、わかった。ディオ、私が君を救ってあげよう」という気持ちで、この物語を編み始めました。

といっても、ここまで読んでいただいておわかりの通り、いわゆる二次創作ではありません。私の中にある元キャラのイメージを膨らませて、「もし、現代の日本にいたとしたら、どんな人物だろう」と想像し、まったく別のキャラクターとして再構成しました。今回は、主要な登場人物3人について、以下のように元キャラの魂をお借りしています。

別所(伴場)奈矢=ディオ・ブランドー

城ヶ崎淳一郎=ジョナサン・ジョースター

城ヶ崎英梨奈=エリナ・ペンドルトン

奈矢と淳一郎については、ディオとジョナサンと、それぞれイニシャルが揃うように名付けました。

そして、もしかしたら、文章の端々で「あれ?」「おや?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、他にもところどころ、『隠れジョジョ』があります。

ひとつ例を挙げると、

星風学園→星と風→Star & Wind→SW→スピードワゴン財団(Pはありませんが)でした。

もっとわかりやすいものもちょいちょい仕込まれていますが、私なりに、原作へのリスペクトを織り込んだつもりでいます。


現在、『Cherry Blossom』のその後の話、次世代の話など、番外編とも続編ともつかないものを、いくつか書き進めています。

もし、ジョジョファンの方がいらっしゃったら、いつか、皆さんの推しキャラの魂が、登場する……かも、しれません。

少しずつ投稿していこうと思っていますので、次の投稿にも、気が向いた時に、ふらりと立ち寄っていただけると嬉しいです。


それでは、またお会いできる日を夢見つつ……

この度は、本当に、ありがとうございました!

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