〜第三話 盗賊との出会い〜
アクシス・・・カーム山を本拠地とする盗賊の集まりのこと
ロイヤルスラッシュ・・・帝国兵のみが使える光を宿し敵を斬る攻撃のこと
ロイヤル・クロス・・・帝国兵のみが使える光を剣に宿し敵をX状に切り裂く攻撃のこと
薬瓶・・・薬が入っている瓶、傷を治療(即席)するために使う。
松・竹・梅の3種類があり左から順に良い順になっている
ゴールドン・・・謎の金色のドラゴンのような生き物(?)
圧倒的な重量を持つパワー系
攻撃力、防御力、体力が異次元なほどに多い。
ちなみに翼が生えているが体が重いので飛ぶことはできない。
アルトが帰ると村に人はほとんどいなかった。
農村の中でも賑わっている方なのにメインストリートはだいぶ過疎ってる。
おそらく秋の収穫に合わせマルカ村に売り出しに行ったのだろう。
ん?なんだあれ。緑色の服を着て、、、、ナイフを持ってる!?
無論誰かにすぐ言いたかったが言えなかったのだ。人は近くにおらず
村に残っている人も殆どが家にこもってしまっていた。
そのためアルトはしばらく硬直していた。
ちょっとまて!あれ盗賊(山賊)じゃないか!?
盗賊、それはこの辺のむらの近くのカーム山に本拠地を構えるアクシスのことを指す。
おいおい、めっちゃあいつ漁ってるやん!
バリバリ漁ってるし......ん?あいつなんか兵士っぽいな。
通報しよっとw(paypay♬)
こんちゃ!一体君、どうしたねん、そもそもこんな近くにいるのに通報する必要あったか?
(なんか言ってること意味不明なんだが、、、、)
アルト:あ、あそこに変な人が!
帝国兵:(´Д`)ハァ…またあいつか........
(この態度的にこういう自体に慣れてる?それによく見たら帝国の紋章がついてる)
帝国兵:「ロイヤルスラッシュ!」
ズバッと盗賊の体ではなく家を切断する音ぉ
帝国兵:チッ、、、とっとと帰りやがれ!このかs!
盗賊:みつかったかぁならいいや!
盗賊:全力で戦ってみよー!
帝国兵:(この盗賊はこりねーなこれじゃあ俺の地位が下がるじゃねぇか)
盗賊:まぁ俺は戦わないけどね!戦うのはこいつだ!
??:シャーーッ!
帝国兵:なんだこいつ!?
盗賊:じゃあねー!
帝国兵:あーもう!あいつ逃げやがったし、なんだこの金色のドラゴン?
ゴールドン:グアーーッ
帝国兵:まぁいい村をめちゃくちゃにするようなら粉砕する!
(激しく戦いを繰り広げる音)
くたばれぇ!シャーッ!バキン!ドガッ!
アルト:うおやべぇ、しかもゴールドンめっちゃ物理的に殴ってるし、飛んでない。何これ
帝国兵:チッこいつ無駄に体力が高い、移動速度とテクニックは死んでるが防御と体力が 高すぎる。しかもパンチも1発1発が重い.....重量系かっ!
アルト:あ、そうだ(唐突)薬瓶しかなかったけどいいかな?
帝国兵:こいつ淫夢語録好きすぎだろ!まぁ薬瓶はもらうけど!
今度こそ「ロイヤルスラッシュ!」
ゴールドン:グオオオオオオ!
帝国兵:これくらいじゃ死なないのはわかってる!「ロイヤル・クロス!」
(光に満ちた2つの剣が敵をX状に切り裂く)
ゴールドン:グアアア.......ウウウウグアーーッ......................
帝国兵:危なかった。にしてもこんな化物を何故やつは................
〜fin~




