表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/3

〜第二話 黒い影と秋の実り〜

紅き刻・・・秋のこと。よるに中秋の名月のとき、赤い月がでることから

      一部の民族で使われている言葉。


上級兵・・・上流階級に位置する帝国兵。ほかの兵と比べ羽毛のローブなどの少し豪華な

      身なりをしている。各地の農村や町などの守護兵、第1〜第5軍隊の隊長、

      第1〜3軍隊の副隊長の称号を持っている兵のみがなれる。

      守護兵とは戦国時代の守護大名のような感じ。


〜カーム山の頂にて〜

?:また紅き刻がきたか、、、、

?:つまりは大量の獲物が手に入るってことだな。

?:まぁそうだな、ってボスなんだからもうちょいしっかりしてクレメンス

?:もっとも山ではなく町で俺らは狩るけどね。

?:今年も派手にやらかさないでくださいね?本当に「あいつら」がきたらめんどいからな

?:流石にそれはわかってる。だから今回は少し特殊なシールドト◯ガーを使う

?:へぇーボスってそんな頭脳派だったんすね。(笑)

?:まぁな。というよりそろそろお前も帝国兵くらいは倒せんじゃね?

?:といっても「あいつ」は例外だ。あの上級帝国兵は強いからな。

?:なんかあれば一瞬で逃げる。それさえしろきゃなんとかなるで。

?:・・・・・


〜マルカ村にて〜

薬瓶をっとこれで十分な量は手に入った。最下級の梅だがないよりはましだ。

じゃ、カーム山にいくか!(いつの間にか秋(唐突))

おっ落ちてる落ちてる。一番乗りだから大量にあるな。

おっ松茸もじゃん!最近市場に出回ってなかったから転ばi…販売ができるな。

という感じで大量の秋の味覚を入手したアルトはかごを満杯にして山を降りた。

そしてその後ろ姿を何者かがどこか懐かしいような気持ちで見ていた............


こんにちは!久しぶりに小説を書いてみました!これまでとは違う新しい観点で書いてみたのでなんか変なところがあるかもしれないですがそこはご了承ください。

さぁ、なんだかんだで2話ですが(1話のあとがきは....?)

打って変わってもう秋ですね!(小説内ではね)

大量の味覚を手に入れたアルトですが、秋の味覚私すごいすきなんですよね。

まぁ私事は置いといて最近暑くね?なんか今週の水曜と火曜普通に35度超えなんすよね。

普通に燃え尽きそう。ところで変なフラグと怪しい人物が出てきましたねぇ〜

今後に大きく関わる人物なのですが正体は誰なのでしょうか?

それは次回3話を見てね!

2026/07/12刊行


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ